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8月1日のアレ -是- [Misc.]

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とーちゃん!

これグランドツーリングちがう!


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5月20日のアレ -難- [Misc.]

 結論から申し上げますれば、私のパコソンのハードデスィクがムッシュムラムラもっ壊れたという次第でありまして、ようやっと修理から戻ってきたのでございます。ハーディドスクがゼロになってのご帰還、すべての設定をイチからやり直すなどの苦難はありましたが、ぐっと息を止めて我慢しつつ作業を進めた結果、私のなかのドーデハィクスが死ぬ前になんとかブログを更新できるところまでこぎつけました。いまだ動作が不安定なところもあるようで、誤字の類はご容赦願いたいのでございます。
 おおよそ一週間、自室でパソコンが使えなかったのでございます。近来の若人が熱狂しておるやに聞くネットブックなるものを私も導入してみんかと考えたりもしたのですが、迷っておるうちに修理完了の知らせが伝書鳩にてもたらされたため、新沼謙治に思いをはせて今回は延期したのでございます。
 通所しておるリハビリ施設にてネットにはつなげられるため完全に隔絶されていたわけではありませんが、おおよそ一週間のほぼネット無し生活、意外にも平気でございました。することないので読書が進み、遅読の私が一週間で十冊を読破したのでありまして、インターネッツがいかに私の人生を蝕んでおるのか明白となったのでございます。
 そんなこんなを考えますれば、私ごときはネットブックやらグーグル携帯などを買わぬが仏のお富さんだよ全員集合なのでございましょうか。電脳化のお誘いもいただいてはおりますれど、もう少しばかり様子を見たいのでございます。


 新型レガシィのお披露目であったらしく。

http://www.subaru.jp/

 こういうのがいいのかなあ。ちょっとわかりません。


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5月6日のアレ -獲- [Misc.]

・蛍光ペンを自作しようと蛍を乱獲するネイチャージモン
・ブスには容赦のないネイチャージモン
・顔モザイクと音声加工でも明らかにネイチャージモンとわかる
・「やだよ、服汚れるもん」とネイチャージモン
・「おでん? やだよ熱いの」とネイチャージモン
・八百万の神の名を暗記しはじめたネイチャージモン
・花嫁を奪い、C.W.ニコルから借りたパジェロで逃げるネイチャージモン
・振り返ればネイチャージモンがいる
・合コンの人数合わせにネイチャージモンを呼んだことからはじまった悲劇
・ネイチャージモンにとってのダチョウ倶楽部はウォーミングアップ
・「自然そのものがギャンブルだぜ?」とネイチャージモン
・要約すると「大根には捨てる部分がない」というネイチャージモンの政見放送
・和訳すると「ネイチャージモンの生き血」という意味の名をもつカクテル
・JAFを呼んだのにネイチャージモンが小走りでやってきた
・ネイチャージモンと寺門ジモンの世にも奇妙な二重人格
・大自然がネイチャージモンを見放した!

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チャー(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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4月8日のアレ -定- [Misc.]

 ともだち百人できるかな。そんな歌が耳に痛い皆様におかれましては、このお日柄の良い昨今いかがおすごしでしょうか。百人はむずかしい。こちらから一方的に「ともだち」だと思い込むことはできるけれども、ともだちって、そんなんちゃうやん。もっと心のかよいあった、ソーシャルで、インタラクティブで、コンピューターおばあちゃんで、とにかくひとりよがりではともだちになんてなられへんやん。ともだちって、ステキやん。
 とはいえ、百人のともだちよりもひとりの親友。これが世界の定説であり。まあ、年度末にリセットした私には親友なんていませんがね。フヒヒ。


 

 またもやで恐縮ですが、知人の話。
 知人が(割愛)書店にも年度末の風は押し寄せ、アルバイトとして働いていた大学四年生がめでたく卒業就職と相成り、店から抜けることになった。彼はとても優秀な人材であり、知人はダメもとで「バイトとして残ってよ」と打診したところ「いやっすよ」と一蹴されたため、やむなく人員を募集したそうな。
 最低賃金にうぶ毛が生えた程度の時給にもかかわらず、驚くほどの応募があり、こいつは逸材が選び放題じゃんと小躍りした知人。とはいえ、人事は店長に一任されており、この店長が「無能」と名高い小男であるため、一抹の不安を覚えざるをえないのであった。
 最終的に選ばれたのは二十歳のフリーターの女性Aさんで、知人は彼女を一目見た瞬間に「ああ店長、こりゃ顔で選びやがったな」と直観した。本当にかわいらしい女性で、知人の言を借りるなら「もう少しで北乃きい」になれるのだという。なれないけど。正味の話、応募者のなかから店長が顔で選んだ結果がAさんであったのかどうか、それを知る術はない。けれど、結果的にいえば、Aさんという選択は正解だった。仕事に熱心で、新しいことを積極的に覚えようとする意欲もあり、お客さんに対する態度も丁寧、しかもグッドルッキング。アルバイトとして非の打ち所がない。店長もごくたまには良い仕事するじゃねえかと知人は春から下心を丸出しにしながら、Aさんの指導にあたっていたのだという。
 初日に、はじめて対面したときから、もしかすると知人は気がついていたのかもしれない。気がついて、でも、いやそんなことはあるまいとその考えを頭のなかで打ち消していたのかもしれない。人間とはそういうものだ。でも、日数を重ね、幾度となくそれに気がつくにつれて、これは気のせいではない、これは打ち消すことのできない事実であると認識せざるをえないときが訪れる。
 ざっくりいえば、Aさんはワキガなのだった。だからどうということはない、と云いきれる人もいるが、残念ながら嗅覚に敏感な知人はそうではない。きついのだ。レジに立つ彼女の横で補助をしつつ仕事をしていると、どうにも気分が悪くなってくるという。ワキガは生理的なものであり、その臭いを受けつけないのもまた生理的である以上、これはどうしようもない。そう、本当になにをどうすることもできない。人生とはそういうものだ。

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yu(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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3月31日のアレ -年- [Misc.]

 さあ、お別れの時間がやってまいりました。泣いても笑っても今日でさよなら。そして、明日の朝になれば、また新しいおはようがあなたを待っているのです。よかったね。
 なんやかんやで年度末、べつに師走ほどの慌しさもないけれど、格別の寂寥感を堪能できる時期でもあります。まあ、いわゆる「学校」の類と縁の切れた私には関係のない話ではございますが、人は卒業するから次へと進めるのであり、お別れするから出会いがあるとも云えるのではないか。
 一口に「お別れ」とは云いますが、それは必ずしも寂しいものと決まっているわけではありません。これはチャンスなのです。人間関係をリセットできる好機。いますね、いやなやつ。いまあなたの頭に浮かんだ顔がその人です。そのいやなやつとお別れできると考えたなら、この「お別れ」はあなたにとってのシークレット・パーティじゃありませんか。もっとも、私と同様に「学校」を卒業してしまった皆様にとって、年度末に人間関係のリセットはなかなか難しいこととは存じますが、そうなるように、つまりリセットできるように努力することを新年度の抱負とすればいいではありませんか。頭に浮かんだ顔の持ち主が左遷されるとか、社会に顔向けできなくなるとか、そんな出来事が年度内に起こるかもしれないのです。よかったね。
 ちなみに、私の周囲には別れもなければ出会いもない、私は自宅警備員です。

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(画像はイメージです。イチローの心は折れませんでした)


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2月18日のアレ -擬- [Misc.]

 失敬だな君は。ごっくんはしていないよ、ごっくんは!
 あ、失礼。取り乱しました。2009年の流行語大賞は「一概にはいえない」に決まりかと思っていたのですが、ここへきてまさかのダークホース。しかも「ごっくん」て擬音じゃないか。中川氏におかれては、授賞式に出席の際にはくれぐれも風邪薬をのみすぎないよう注意していただきたいのです。

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n(写真はイメージです。フォグはこんなに明るくありません)


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2月12日のアレ -回- [Misc.]

 近隣に予定されていた大規模競合店の出店が白紙撤回となりあそこの皮一枚で生きながらえた書店と一蓮托生の知人によると、書店にはさまざまな落とし物があるらしい。頻繁に見かけるものはレシートやガムの包み紙といった、いわゆるゴミであり、それらは「落としてしまった」というよりも「わざと落とした」ものがむしろ多いのかもしれない。また、その書籍を探そうと控えてきたと思しいメモや、その日の晩ごはんの食材リストと思しいメモが落ちていることも多く、用が足りたのかとにわかに不安にもなる。子どもが多く来店する店などでは、せっかく集めたカードゲームのカード類をファイルごと忘れていくことも多く、そうした子どもは往々にして売り場を荒らしていくため、知人は心ひそかに「ざまあ」と思うらしい。
 このように種々あるなかで、知人がこれまでに首を傾げた最大幅を記録した落とし物はなにか。
 それを最初に発見したのは女性のアルバイト店員で、彼女は閉店間際の店内にモップをかけていた。棚の乱れを整えつつ店内をぐるりとまわり、実用書の付近にさしかかったとき、彼女は思わず声をあげた。そして、レジカウンターにいる知人のところまで小走りで来てこう云った。
「あの、実用書のあたりになにかいます」
 書店に「いる」べきは人間だけだ。盲導犬や介助犬はいいとしても、その他の動物は認められない。しかし、「なにかいます」ということは「なにか」がなんだかわからないということであって、つまり人間や犬ではないということだ。
「なにかって、どんなやつ?」
「こう、黒くてふさふさしてる感じの」
「ふさふさ、生きてるの?」
「それはわからないです」
 知人は直感的に「いやだな」と思った。清掃用のモップを除けば、書店にふさふさしているものは存在しない。それが生きていようがいまいが、どちらにせよやっかいなことになりそうだ。
 大きく息を吐いてから、知人は実用書のコーナーへと向かった。客のいない店内を大股で進みながら、さまざまな想像が浮かんでは消える。動物だとしたらなんだ。ふさふさということは、ほ乳類か。黒いほ乳類とはなんだ。いや鳥類の可能性もある。どちらにしても、ショッピングセンターの奥まった位置にある書店の床に、なんで生き物がいるんだ。そんなはずはない。生き物じゃないとして、じゃあなんだ。
 なるほど。実用書の棚、ちょうど囲碁や将棋関連の書籍を並べたあたりの前の床に、黒くてふさふさしている感じのなにかが、いる。5メートルほど離れて凝視すると、どうやら動いてはいないのだった。とはいえ元生き物となると、これもまたやっかいだ。
 知人は意を決して、黒くてふさふさのそれに近づいた。なんとなく息を止めていたかもしれない。そして、1メートルのところまで近づいたとき、その黒くてふさふさのものの正体がわかったという。
 カツラだった。
 ともかく、よかった。それが知人の率直な感想だ。生き物や元生き物でなくて本当によかった。しかしカツラだ。強風にあおられてカツラが飛ぶ、という現象は、コントやギャグまんがにてしばしばネタにされることである。カツラが飛ぶほどの強風が書店内に吹くのか。答えはノーだ。では、なぜカツラは落ちたのか。
 わからない。さっぱりわからないけれど、書店の床にカツラが落ちていた。そして、それを拾った書店員の知人は、処置に困ったのだ。

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dessa(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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2月1日のアレ -悪- [Misc.]

 チョコレート大好き!
 チョコの次に好きなのは豆なのですが、まあ、なんといいますか。それはね、わかります。毎年恒例なのはよくわかる。毎年、趣向を凝らしたデザインのそれが製作される。しかも赤塚絵です。今年もその季節であるなあと思ったり思わなかったりですから、もはや「日本の風物詩」と称しても過言ではないでしょう。デザイン的な面を鑑みるに、今年はそういう当たり年みたいなことになっており、猫も杓子も額にそれかい、みたいな話にもなっている。
 でもさ、これはないんじゃないか。

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 コマーシャルを見ると、どうやら豆のフォースによって「悪」が「愛」に昇華したものらしいことはわかります。ダークサイドから一人の鬼が救われたわけです。
 でも鬼だ。赤鬼だ。
 確かに今は額に「愛」を掲げているけれども、「悪」であった頃は村から年頃の生娘をさらってきたり、田畑を荒らしたり、鬼のパンツはいいパンツなどといった歌をつくったりしていたわけで、いくら豆のフォースをもってしても、それらの罪が帳消しになることはありません。ツノをポップな色に仕立てても、鬼は鬼なのです。いずれ本性をむき出すことは目に見えている。
 人は見かけが9割ですが、鬼は見かけによりません。大事なことなので何度も書きます。鬼は鬼なのです。


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1月26日のアレ -倍- [Misc.]

 チョコ欲しいなー。あー、チョコ欲しいなー。
 今からアッピールしておけば一つくらいはもらえるであろうというスウィートな考えを抱きつつ憂き世を渡る流浪のメガネ男子ことうすたのブログでございますが、だれだよ、メガネかけたらモテるとか云ったのは。あー、そうか。こういうことか。「メガネ男子はモテる(※ただしイケメンに限る)」か。イケメンなんてメガネの有無にかかわらずモテるじゃねえか。チッキショー、こうなったらコーラを一気飲みしてゲップをせずに3のつく数字と3の倍数のときだけアホになって、しかも5の倍数だったり8の倍数だったりラジバンダリ!
 そりゃあモテへんわな、とつくづく思います。メガネ云々の問題じゃあない。
 でも、だからといって『ガンダムA』の購読はやめません。今年でガンダム30周年。一テレビアニメの専門誌が月刊にて刊行されつづけているのは、彼の国においてはスターウォーズやスタートレックといった作品に関する雑誌が定期的に刊行されておると聞き及ぶとはいえ、この国においてはかなり特異な現象であり、それをもってガンダムという器の大きさが知れるとともに、しかし角川書店だからこそできる商売でもあろうな、とは思わずにいられません。ガンダムの裏話や楽屋オチを拡大しつづける(良くも悪くも)節操のなさ。それを楽しんでいるからこそ数百円の月謝を支払い「付録いらねー」とつぶやきながら書店をあとにする毎月末なのですが、実際、半分以上は読んでいない。もったいない。無理に読む気も起こらず、さりとて買わずに済ませるふんぎりもつかない。もし、『ガンダムA』の購読をやめたら確実にモテるとなった場合、自分はどうするだろうと考えてみました。そして気がつきました。そんなこと考えているからモテないのだと。
 そんなこと書いていて、うすたよ、実はけっこうモテるんだろ? などとお思いになるやもしれませんが、エヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘエヘヘヘヘ、ええ、まったくモテません。

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youwi(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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12月21日のアレ -便- [Misc.]

 こんばんは、パフュームの後列右から2番目のうすたです。すみません、嘘をつきました。そんな私もカラオケではもっぱら口パクです。十八番は布施明でがんばらさせていただいております。ありがとうございます。
 そんなこんなですっかり忘年会の季節ですが、今年は地味に低予算でやらさせていただいている団体が多いのだとか。不況、円高、派遣切り、ごぼう、しいたけ、にーんじん、年金、医療、消費税、チョコビ、ピー揚げ、ハッピーターン、不安材料はさまざまあるわけですから、浮かれている場合ではないのかもしれない。それにしたって、いやそれだからこそ、たまにはいやなことを忘れて、しこたま酒を飲まさせていただく機会が必要なのではないか。だいたい、地味に低予算でとなれば居酒屋産業がぎゃふんと云わされてしまう。まだ大規模な「正規切り」にまでは発展していないのですから、今のところは忘年会を開催できる程度の余裕をもった勤労者諸君は、パーッと使うべきなのです。金は天下の回りもの。そろそろお肌の曲がり角。ねえ教えてよ君のメルアド。バイアグラ通販のメール送るから。
 どうでしたか、今年のM-1は。個人的にはナイツでしたが、審査員の好みということになるとやはりそうなるかな、と納得できる結果でもありました。ただ、あの生放送でいちばんおもしろかったのは、敗退が決まった笑い飯の西田が叫んだ一言「思ってたんと違う!」でした。オートバックスはあの一言に300万円くらい支払ってもいいと思う。
 それからなんですか、そうだ、トヨタのIQ。いまだ実車をみたことがないのでなんとも云えないけれども、でもなんか変だ。かっこよくもないし、かわいくもない。コンセプトはすばらしいと思うし、それを実現できるのだからさすがトヨタと感心もする。でもあのデザインはどうだ。こうした「イロモノ」(けして悪口ではありません)の車、とくに小さい車は、「これじゃなきゃいやだ」という指名買いのような売れ方をするものがあって、たとえばMINIやビートル、日本車でいえばラパンのような車は「車に乗るんだったらこれじゃなきゃいやだ」という人に支えられている部分が大きいと思う。人も荷物もあまり積めないし、絶対的に速いわけでもないし、不便も多いけど、そのデザインや存在が好き。それは車を選ぶ立派な理由のひとつです。
 なにしろIQはトヨタ製ですから、故障も少ないだろうし、そつのないCVTでスイスイ走るのだろうなと想像できる。でも、あのデザインでは「欲しい」という気持ちにならない。外装はダイハツに任せたほうが、よほど魅力的なコンパクトカーが生まれたのではないかとさえ思う。仮にIQが日本で売れなかったとしても、それはコンセプトが売れなかったのではなく、デザインが売れなかったのだと私は思うことにします。と、すでに売れない前提の話をさせていただいたわけなのですが。

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uyy(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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