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8月5日のアレ -エイッエイッ- [Misc.]

 最後に本ブログを更新した折、つまりは2014年、それから2年余りの歳月が経過しておるのでございます。ちょっとわかりにくいという向きのためにガンダムで例えますれば、一年戦争がざっと2回。総人口がおおよそ死滅しておるのでございます。ひょっとしてこれ一大事。「産めよ国民」と聞こえてきたのです、銀河万丈。「なれよ産む機械」とおっしゃられても、僕ちゃんなれない長男坊。「書けよブログ」と宇宙電波に誘われて、更新するのは超難関。
 お気づきのことかと存じますが、最近はめっきり日本語ラップの虜でございますうすたのブログでございます。


 座右の銘、とまではいかないのかもしれませんが、この言葉はいつも頭のどこかに置いてある、ふとした瞬間に口をついている、思わず口にしてしまって恥ずかしい思いをする、クラスでハブられる、職場を追われる、自暴自棄で腕に彫ってしまう、そんな言葉のひとつやふたつが皆様にもあるのではないか。
 不詳うすたにとってのそれがまさに「人妻」なのであり、これはもう私の人生におけるテーマ、テーゼ、ガーゼ、カーズ、バース、かっとばせバース!
 ひとづま。なんて甘美な響き。NHKは是が非でも「BS人妻夜話」を放送するべきなのです。それは公共放送の公共性を担保する強力なあれなのでーす!
 この押韻はさすがに無理でしょうけれども、でもばあちゃん言ってたよ。人妻が魅力的なんじゃない、魅力的な女性が人妻になるんだって。


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4月10日のアレ -ワゴ- [Misc.]

 最後に本ブログを更新した折、我が国の消費税率は3%でございましたので、気が付けば倍率ドンさらに倍で24%、日々を淡々と過ごしてきたその積み重ねが、思えば遠くへ来たものであると実感させられる毎日がエブリデイでございます。

 消費税3%導入時の混乱、5%の暴動、8%の北海道分離独立、10%に乗じた内戦の勃発、なし崩しの15%および18%、米帝の傀儡政権による20%を経た、地球連邦政府内統一税率24%の四月。

 宇宙移民政策が事実上の棄民政策であることが看破された今、地球上に住まう住人はいつの間にやら特権階級などと呼ばれる始末。かく言う私も今頃はサイド3なる宇宙植民地へと向かっているはずでしたが、宇宙へと旅立つ二日前にイオンの駐車場でワゴンRスティングレーに轢かれて大腿骨を骨折。晴れて特権階級の仲間入りでございます。ヒーハー。


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5月27日のアレ -ございま- [Misc.]

 ゼロ年代の言論なるものが跋扈する昨今、非実在青少年の類にうつつをぬかす皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。かつての「悪書追放」をほうふつとさせる一連の騒動、といっても私はせいぜい遊人先生が槍玉に挙げられた頃の運動しか存じあげないのですが、今回は規制を主張する主体が公権力であり、いつものPTAの名が登場しない点は興味深いと思います。かつてに比してPTAの影響力は低下していることのあらわれなのか、あるいは現状では静観を決めこんでいるだけなのか。よもや「漫画家側」の支持にまわることはないのでしょうけれども、PTAがにぎやかしの役割を自認し論争に乱入する日を心待ちにしている次第でございます。こうしている間にも「非健全青少年」の数は増え続けているのですから。


 

 もっこり更新が途絶えてしまった本ブログではありますが、結局のところやめる勇気はなかったのでございます。いっそのこと削除してしまおうと、そうすれば僕はなにものからも解放されて楽になれるんだ、僕は自由だ、そうきっと空だって飛べるんだ、アーイキャンフラーイ! などとうつつをぬかした日々もございましたにはございました。しかしながら、国民の皆様、県民の皆様のご意見に真摯に耳を傾け、また関係各方面ともじゅうぶんにご相談をさせていただき、最終的に私の判断としてブログ継続という結論に至ったわけでございます。
 閲覧者の皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げるとともに、来る参議院議員選挙におきましては谷亮子候補への清き一票をお願いしてまいる所存でございます。なう。


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12月8日のアレ -暗- [Misc.]

 今年を象徴する漢字一文字は「薬」に決定したらしい昨今、娘に「てら」と名付ける皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。個人的なことを申せば、私にとっての一文字は「遺恨」でありました。非常に便利な言葉ですので、牛乳も多少は輸入しているのだろうと疑ったばかりに交差点で牛に囲まれてしまう皆様もぜひ使ってみてください。たとえば会社の先輩が「こないだあの店行ったけど、なんか釣銭が10円たりなかった」などと口にしたらすかさず「それは遺恨ですか?」と煽ってください。さすれば先輩の口調も変わり、「あ? なんだコラ」などとオフィスが試合後の控え室に様変わり。くれぐれも、皆様と会社の間に遺恨が勃発せぬようお気を付けください。



 しかし、よくも生きておるなと感心することしきりなのがマイケル・ムーア氏。とうに暗殺されていてもおかしくないのに、どっこい新作を撮るなどして日本まで宣伝にやってくる。見上げた映画魂です。
 氏を見ていてとみに感じることは、山本晋也カントクの影響です。おそらく、これは間違いないと思いますが、マイケル・ムーア氏はカントクになりたくてメガホンをとっているのです。映画をつくることは手段であって目的ではない。最終的には、映画を撮らなくても「カントク」と呼ばれ、現代社会を(主に性風俗の視点から)鋭くえぐりだすレポーターやコメンテーターの座におさまりたいのです。
 まだ、残念ながら、マイケル・ムーア氏はそこまでは到達していないわけですが、本国において『トゥナイト2』的な番組の金曜日レギュラーとなる日も近いのです。そのときまで、マイケル・ムーア氏がアポロキャップを手放すことはないでしょう。氏のアポロキャップは、カントクに対するリスペクトの表れなのですから。

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roc(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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10月25日のアレ -字- [Misc.]

 新しい滝川クリステルがはじまるらしい昨今、コマーシャルにつられてモノを買うケーハクな皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。アジエンス使いの私は、あなたとはちがうのでR。以上です、編C長!
 気がつけば10月もそろそろ終わりを迎え、それはつまり今年の終わりが見えてきたことをも意味するのであり、ああ、今年も無為にすごしたなとため息、吐息、フェニックス一輝な年の瀬。
 とはいえ日本国全体を鑑みるに、戦後初の(真の意味での)政権交代を果たすというまさに「歴史的な」事案の発生した2009年ではありました。私などは、ここへ至りようやく「戦後は終わった」との思いをかみしめるのですが、もっとも私たちはそう遠からぬ未来に第二の戦後を経験することになるからねえ、などと常ならざる発言によって人心を惑わすのがそも当ブログの主旨であったのですから、まったく思えば遠くへきたものだと吹けもせぬ口笛に唇をとがらせてみる晩秋の一夜。
 グッバイ、マイラブ。字余り。

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うすた近影(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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10月8日のアレ -後- [Misc.]

 私の上を通りすぎていった台風を思い、いまはどんな人の上で猛威をふるっているのだろうと想像しただけでジュンジュワーとなる昨今、ハマダーをやめてカツマーに乗り換えた皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。
 それにしても勝間和代氏。いきなり出てきたという印象をぬぐえないのは、私が世事に疎いせいなのでしょうか。水面下ではずっと以前からマグマのように煮えたぎっていた名前なのでしょうか。その水面ってどこにあるの。
 こうまでドバーンと喧伝され、雨後の筍のように著作が出版され、各種メディア媒体にも頻繁に登場する。勝間氏にどれほど才能・才覚があったとても、氏ひとりの力ではとうてい成しえない所業です。ざっくり云えば、勝間氏を売り出すためにだれがどれほどの金額を支払ったのか。結果的には、投資として成功だったのでしょう。でも、だれが儲けたのか。そこがわからないと、ブックオフでも氏の著作に手を伸ばすことが憚られるわけです。
 勝間氏を信奉する「信者」が生まれ、また氏を批判することで財を成す者もあらわれる。ふと細木数子という名前が頭にうかびました。とはいえ、大衆は熱しやすく冷めやすい。そも赤の他人にかぶれて無理に生き方を変えても、長続きはしないものです。勝間氏が新基軸を打ち出せなければ、来年あたりがヤマなのではないでしょうか。もちろん適当に書いてます。

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布(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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10月3日のアレ -理- [Misc.]

 第2回チキチキ東京オリンピックはお流れになった昨今、目から牛乳を出しすぎる皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。深読みしなくても大丈夫、意味など端からありません。



 以前にも書いたことなのですが、最近は二十歳の女性と電子メールを送ったり送られたりしています。二十歳の頃の自分と比べても彼女の考え方はしっかりしているし、礼儀もわきまえている。新聞を購読していて、私の好きな時事ネタにも付き合ってくれるのですから、まさに長男の嫁にしたいタイプの女性なのです。
 先般の衆議院選挙の際、それが彼女にとって参政権デビューとなる記念すべき選挙であったこともあり、私たちは政治の話を送ったり送られたりしました。そのなかで、幸福実現党の流れからだったかと記憶していますが、オウム真理教の話題になりました。彼女はオウム真理教という教団名、あるいは麻原彰晃という個人名は知っており、また教団が引き起こした数多の「反社会的行為」についても知ってはいたのですが、「真理党」として衆議院選挙に出馬したことは知らなかった。
 考えてみれば、無理もない話です。真理党が出馬した第39回衆議院選挙は1990年の出来事、そのとき彼女は2歳だったのですから知っているわけがありません。また、二度のサリン事件が発生した90年代なかばには、彼女はようやく小学校に入学した頃だったわけです。当然、事件については学校でも話題になったこととは思いますが、正しく理解することができうるはずもない。
 選挙にて惨敗したという事実はともかく、オウム真理教に関する基礎的な知識、たとえばオウムの端緒は町のヨガ教室であったこと、信徒には一流大学を卒業した理系の優秀な頭脳がそろっていたこと、海外にも組織の輪を広げていたことなどについて、彼女は知りませんでした。海上自衛隊がインド洋にて行っている給油活動が打ち切りとなる見通しであることを知る二十歳の女性がどれほどいるかと考えてみたとき、彼女はけして不勉強の類ではなく、むしろ世事に通じている女性です。その彼女をして、しかしオウム真理教について知ることは少ない。もしかしたらオウムを知らぬ二十歳も少なからず存在するのではないかとすら思ってしまうのです。
 なぜあの教団があそこまで勢力を拡大しえたのか、なぜ優秀な学生が引き寄せられたのか、なぜ暴走したのか、私たちがそれらの問題について十分に考え、議論をし、一定の社会的合意をみる前に、麻原彰晃は吊るされてしまった。公判の途中からすでに「正気」を保っていなかったとされる彼の口からその答えやヒントを得ることは難しかったのかもしれない。けれども、彼の死によって、一連の事件には終止符が打たれてしまった。まだ指名手配中の容疑者もおり、被害者の補償問題も解決してはいませんが、私たちのなかで「オウム真理教」はたしかに終わってしまったのです。
 ああ、オウムはいろいろ事件を起こしたね。オウムってなんだっけそれ、聞いたことはある。オウム、なにそれ知らない。いずれそのような日が訪れたとき、第二のオウム真理教が暴走をはじめるかもしれない。なにかしらの形で、オウム真理教の名と実が風化しないよう努力をするべきではないでしょうか。

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月(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

 

※追記

と思ったら、まだ死刑は執行されておりませんでした。訂正いたします。


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8月25日のアレ -考- [Misc.]

 日章旗をつなぎ合わせると次期政権与党の党旗になるとかならないとかの昨今、いまだ三沢の死を受け入れられない皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。国旗をそうまで「ぞんざいに」扱った場合、国によっては重罪となる可能性もあるのだとか。刑法上は問題ないとしても、そうした行為を「愛国心の欠如」とみなしてそんな政党プンプンという国は多いでしょう。きっと。
 翻って、ここまでスルーされる国、日本。それはそれでよい国なのではという気がしてきました。


 

 本当に申し訳なく思うことといえば、市井紗耶香の芸能界復帰を喜ぶ気持ちが一寸もないことではなく、物語が一向に進展しないことでございまして、それというのもヒルズ人脈のせいではなく私の責任なのです。
 あんたな、廃墟とかいうてうだうだ書いてるけどな、あんた実際にあれやろ、廃墟を見たことないやろ。そらあかんで。そらあかん。見なあかん。見もせんで「廃墟でっせ」いうてドヤ顔されても、そんなん売れるかいう話やで。正味の話が。
 と、枕元に降り立った神のようなものに云われるがまま、廃墟を見てきたのです。こないだ。なんというか、驚きました。やっぱり見なあかん。自分が思っていたよりも廃墟でした。右を向いても廃墟、左を向いても廃墟。けだし廃墟。なにより驚いたというか驚かされたのは、カメラを忘れていった自分にです。しかも、私の携帯電話にはカメラが付いていないんだもの。もう心のなかが廃墟です。
 人生観が変わるほどではありませんでしたが、物語の展開は大いに考えさせられました。考えさせられたというか、端から考えていなかったわけですが。来年から本気を出すんで見ててくれよ。

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従姉妹(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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8月18日のアレ -問- [Misc.]

「よろしくお願いします。うすたと申します。『本日のアレ』というブログをやっているブロガーです。質問は二点あります。
 一点は国防に関するものです。先ほどのお話のなかで、安全保障については日米同盟を基軸としながらも、それだけには固執せず新たな枠組みを模索する必要性を訴えておられましたが、それは具体的には、以前から提唱されているように国連安保理を基軸とした世界規模の平和維持活動あるいは紛争処理にも積極的に参加していくというお考えなのか、それとも、これはあまり現実的ではありませんが、NATOの東アジア版のようなまったく新しい枠組みの構築を目指すということなのか、そして、集団的自衛権に関するお考えについても具体的にお聞かせください。
 もう一点は鼻についての問題です。私たちはキスをするとき、鼻をどうすればいいのか、この点に関してご意見をお願いします」

「えー、時間的余裕があまりないようですので、申し訳ありませんが二点目についてのみお答えをさせていただきます。キスをするとき鼻はどうしたらいいのかという問題ですが、これはあくまでも私見として述べさせていただきますと、鼻と鼻がぶつかり合う、その摩擦であるとか衝撃であるとか、そういったものを避けていたのでは人間は進歩しないと思うわけでありまして、あくまでも私見ですけれども、キスをするときに鼻はぶつかるにまかせると、その自然にゆだねる態度こそ市場原理主義に毒されてしまった私たちにとってのデトックスなのではないかと、かように思うところであります。
 それでは次のご質問を」

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きるゆう(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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8月14日のアレ -伍- [Misc.]

 だれかに「死ね」と云われたら「生きる」と応じるのがマナーであるらしい昨今、チョメチョメという言葉に覆われた真相を解き明かすことをライフワークと定めた皆様におかれましては終戦記念日イブをいかがおすごしでしょうか。
『火蛍の墓』や『ひめゆりの塔』といった物語は、たしかに先の大戦における悲劇の一端を描写したすぐれた物語ではあります。他方、『陸軍中野学校』や『トラ・トラ・トラ!』などもまた戦争の一端を描いた物語であることも事実。私たちが戦争反対を叫ぶとき、ややもすると悲劇ばかりを取り上げて「戦争とはこんなに悲惨なものです」を強調するきらいがありますが、きょうびの若人はそんな「情報操作」には騙されません。戦争で良い思いをした人がいることも知っているし、銃剣でこうやって米兵を刺したなんて自慢話を興奮気味にするジジイがいることも(ホラ話かもしれないことも含めて)知っている。
 人間の営為である以上、戦争にはさまざまな面があります。大半は悪い面ですが、そうとばかりは言えない場合もある。それでもトータルで見れば、私たち庶民にとって戦争はマイナスになる。だからなるべく戦争はしないでおこう。あと、最近あんまり安めぐみを見ないのは寂しいね。安田美沙子は見るたびに意地の悪い顔になっていくけど大丈夫かな。かように現実的に戦争反対を訴えていく、いわば戦略性が必要なのではないか。
 戦争の酸いも甘いも描いた作品という意味で、やはり『機動戦士ガンダム』は傑作なのであり。最後になりましたが、山城新伍氏のご冥福をお祈りいたします。

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ギュウ(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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