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11月1日のアレ -客- [Car]

 三遊亭円楽師匠が11月を待たずして他界された昨今、幸せを運んできてくれる山田君を畳に座して待つばかりの皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。
 もはや11月でございます。ひどい。こんなに早いとは聞いていませんでした。昨年よりも早いのではないか。時間の経過が。昨年と比してのところはまだ判断のつきかねるところですが、たとえば一昨年と比すれば確実に時刻の流れは早くなっています。これには客観的なデータもあります。いまはちょっとあれなんですが、でもあるんです。NASAとかのやつが。信じてください。時間がすぐに流れてしまうのですから、眼鏡もすぐに汚れます。汚れはすぐにふきとるか洗い流すかしないと落ちなくなります。すると、すぐに視界が不明瞭となり日常生活を手探りで送るはめになる。こんなのもう眼鏡いらねえよ、つって叩きつけたアスファルトのちょっとした隙間からタンポポが力強く背を伸ばしている姿に心を打たれて、僕は洗車したのです。
 で、翌日は大雨。

 愛車のフォレスター、すこぶる快調です。松林の奥深くへと突進するなどの行為を日常的に繰り返しているため外装はひどいことになっておりますが、車は走ればいいのです。そういえば、以前はボルボの850に乗っていたお向かいの住人、いつの間にかオデッセイに替わっていたのでした。カクカクボルボが好物の私はえらくがっかりしていたのですが、最近になりまたボルボに戻ったようです。しかもV70のクロスカントリー。XC70になる前のやつ。ええ趣味してはる。でも維持費は大変だろうなあ、といらぬ心配をする私は日本車しか乗れません。
 グッバイ、マイラブ。本歌取り。

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モーm(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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9月21日のアレ -右- [Car]

 過日。夜も10時をまわった頃だったでしょうか、片側二車線の県道を走行しておったのです。数台前を行く黒いワゴンRがひどい運転をしていなさることには気がついていました。方向指示器を使わず車線変更、それも繰り返しでほぼ蛇行、左車線の隅を走る原付を煽り、窓から吸殻をポイ。
 そうこうしているうちに先の信号では黄色が点灯。常識的に考えれば減速するところをワゴンRは加速。明らかに赤が灯った時点で明らかに右折禁止の交差点に進入し、右折。「おーおー、がんばるねえ」などと私は同乗者とともに感心することしきりであったのですが、次の瞬間、スピーカーを通してくぐもった声が夜空に響きました。
「そのワゴンR、左に寄せて停車しなさい」
 なんの因果か、右折した先にパトカーがいたのでした。めでたしめでたし。

-追記-
 最近、交通ルールに敏感になりました。違反車両のナンバーを通報するとか、そういったことではなく、自分の運転に関してです。特に、信号機のない横断歩道で歩行者などが渡ろうとしている場合、積極的に停止するようにしています。あたりまえのことですが、意識していないと見落としがちになります。
 ただ、私が停まっても対向車は停まらない。ひどいときは一分弱もそのままということがあります。私の後ろにはかるい渋滞。でも仕方ない。ルールはルールです。
 で、歩行者を待つために停まっている後ろからクラクションを鳴らしてくるノアとかボクシーとかステップワゴンとかマジやめろ。

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無(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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7月31日のアレ -以- [Car]

 そんなこんなで皆様にご愛顧いただきました7月も終幕を迎えることとなりました。
 思いつきではじめた連載「廃墟」もいよいよクライマックス。あとは廃墟を見て「こりゃ驚いた。じゃ、帰るか」のセリフを残すのみ。あ、書いちゃった。書きはじめた時点で考えてあったのは第2回の分まででして、以降は完全に手探りでつづけております。オチはまだ決めておりませんが、たぶん爆発するでしょう。あるいは、バイクみたいな2輪のついた戦艦がすべてを踏みつぶす。Vガンダムってとち狂っていたよね。


 

 ようやく新型レガシィを見てきました。スバルの車全般によく指摘されることですが、写真うつりが悪いと思いました。実物はなかなかどうしてかっこよい車です。ツーリングワゴン・セダンとあわせて何台か展示してありましたが、やっぱりデニーロが乗っている白いツーリングワゴン(NAのSパッケージ)がいちばんかっこよいと見えました。でも大きい。他社のライバル車種と比すればそれほどでもないようですが、高さがある分、大きく見えるのかもしれません。
 今回のモデルチェンジによって、レガシィはドライバーだけではなく乗員全員が快適にグランドツーリングを楽しめるような車になったのだそうです。そう考えれば、ミニバンのような全高も納得できる。縦・横・高さ、いずれにも広々とした後席は印象に残っています。
 で、グランドツーリングってなに? という話になります。おそらく、この辺が「正解」となるのでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=haeNNqBeFps
 つまり、「昨日さ、そこのジャスコまでグランドツーリングしたんだけど、いまトップバリュの品数ってすごいんだな。なんでもあるぜ」ということなわけです。レガシィを買って、イオンに行こう。フッフーン。

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よつばとGT(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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4月11日のアレ -音- [Car]

 ちょいと田舎までドライブしてきたのですが、なんですか、商店街のさびれ具合は。車を大きなスーパーマーケットの駐車場におかせていただき(すみません、帰りにキャラメルコーン買いました)、小一時間ほど歩きました。商店街を抜けて住宅地へ、そしてまた商店の並ぶ通りへと。しかし、歩いているのは私だけ。ときどき自転車に乗った小学生や年寄りとすれちがうのみで、自分の靴音が恥ずかしくなるくらいにだれもいない。いや、いるところにはいるのです。スーパーやコンビニの駐車場は車があふれている。みんな車で移動するのです。ちょっとそこまで、のおつかいでも車。だから駐車場のない商店街からは必然的に足が遠のく。
 土曜日の昼下がり、さびれた商店街のさびれた書店に、客は私ひとり。店員は奥に引っこんでいるのか顔を見せず。仕方ないので『ベストカー』を立ち読みして帰りました。来年の今頃、あの書店は存在しているでしょうか。といっても、ああいうところは教科書を一手に引き受けたりしているので意外に潰れなかったりするのですが。

 で、その『ベストカー』にもスクープ扱いで載っていた新型レガシィの件。
 ネット上の前評判がすこぶる悪かったためどうなることかと心配していました。個人的にレガシィ系列ではアウトバックにしか興味がないので、それさえ良ければツーリングワゴンやセダンはどうでもいいくらいの気持ちなのですが、アウトバックに限っていえば、悪くない。むしろ「かっこいい」と云っちゃっても、けして僕ちゃんの心に嘘をつくことにはならないのではないか。どうしてこんなに回りくどいのか自分でもよくわかりませんが、端からの期待値が低かったことも手伝って、「案外いいじゃん」の印象が強くなった感じです。
 どの車に似ているかと考えると、どうにも現行フォレスターに似ているし、フォグ周りのくどい感じを含めて全体的なフォルムはボルボのXC70かもしれない。
 現行アウトバックが、ツーリングワゴン譲りの流麗なフォルムを維持していたのに比べて、新型は明らかにたくましくなった、よりSUVらしくなった、と云えるでしょうか。フロントライトの形状などはちょっとご勘弁という感じですが、そこを見なかったことにすれば、ほどよくアメ公好みなデザインになっていると思うのです。日本仕様はもう少しくどさが薄められるようでもあり、実車を見るのが楽しみです。
 まあ、でも大きすぎであり。買えないし維持できないし駐車スペースがないし、明日も私は歩くことにします。


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3月16日のアレ -殊- [Car]

 知人とともに屋外へと出たとたんに曇天から雨粒が落ちはじめ、「あんたのせいや。秘書のせいやない、みんなあんたのせいなんやで」などと責め立てる知人を前に「えらいすんまへんな、まいどおおきに勘弁してくれやっしゃ」と猫背を丸めるだけの毎日がエブリデーだったのですが、後でよくよく考えてみるに、私と同時に知人もまた屋外へと踏み出したのですから、必ずしも私のせいとは云い切れないのではないか。納得いかぬことも多々ある浮世ですが、お迎えがくるまでせいぜいがんばってください。



 
 だれもが気になるうすたの愛車情報ですが、今年もスタッドレス終了、無事にラジアルへと交換しました。正味の話、昨シーズンは純正16インチのところ、調子こいて17インチにインチアップしてみたのでした。そして今シーズン、変形服を着て学生カバンにばんそうこうを貼りまくりでいきがってみたいお年頃の小生は、なんと16インチに戻しました。標準マーク付いてるのがいいっす。
 NAモデルに17インチは合いません。明らかに燃費が悪くなる。タイヤ自体がレグノであったこともあり乗り心地はそれほど悪くなかったのですが、やはり走り始めるときに「重い」という感覚は常にありました。これを我慢しつづけるよりは、思いきって純正サイズを買ってしまったほうが幸せではないかと考えた次第。
 今度はさすがにレグノには手が出ないためダンロップの安いやつに、ホイールは純正のまったく同じもの(元々のホイールはスタッドレス用に使用中)を中古で購入、それなりのお値段にはなりましたが、やはり純正がいちばんです。見た目も乗り心地も「それなり」です。それなりの車にはそれなりの良さがあると、安くない授業料を払ってそれなりに学んだような気がします。
 ちなみにダンロップ、特殊吸音スポンジなるものを搭載しているらしいのですが、それほど静かだという感じはありません。ちょっとゴツゴツするしなあ。来年の今頃は15インチになってるかもだZE!

 

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po(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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10月26日のアレ -男- [Car]

 こんばんは。出先でコーヒー・紅茶の類を出されると絶対にスティックシュガーをこぼすうすたです。世の中に絶対はあります。もう恥ずかしいので次は砂糖ぬきで飲んじまおうと心に誓うのですが、次の機会にはころっと忘れて、気がつけばテーブルがキラキラしている。もう、キラキラはヘッドロココだけでいいの! 最後はガリガリガリなんとかの口調でどうぞ。
 愛車フォレスターをちょっとした修理に出して、その間の代車にステラをお借りしました。人生初の軽自動車と思い胸をはずませたのですが、よくよく思い返せば、親戚のプレオを少しころがしたことはあったのでした。それはころっと忘れて、人生初の軽自動車です。しかも初CVT。
 結論から云えば、これでじゅうぶん、と思いました。たしかにパワー不足はいかんともしがたいのですが、慣れてしまえばこんなものではないか。お借りしたのはNAモデルでしたので、ターボが付いていればもっとグワッといったはず。フォレスターに比すればおおよそ3分の1の排気量でも、街中ではなんら問題なく進めるのでした。そしてなによりも、うちの前の道路はこんなに広かったのかと驚くほどのコンパクトボディ。軽自動車なのですから当然ですが、これなら狭い駐車場でも楽々だなあと思います。ライフにパーキングアシストシステムはいらないでしょ。というか、パーキングアシストがなければライフの車庫入れができないような人が免許持ってちゃダメ。ぜったい。
 ところで、私は演歌の世界についてはまったくの素人なのですが、素人なりに気がついたことは、男性のいわゆる大物歌手に長男がいないという点です。渥美二郎、轟二郎、冠二郎、北島三郎に至っては三男です。もちろん私の知らないナントカ太郎が今宵も仙台の温泉施設でディナーショーを開催しているかもしれませんが、それにしてもなぜ次男、なぜ三男。考えてみると、長男は家を継がなくてはならないわけです。これは、演歌を支える「古き良き日本」の義務。ですから、歌手なんていうやくざな職業に就いている場合ではないわけです。そして、長男であるにも関わらず演歌を捨てきれずに義務を放棄してコロムビア・レコードからデビューしてしまったナントカ太郎は、しかし、「アンタ長男だろ。故郷で親が泣いてるぞ」的な演歌ファンの統一見解という壁に直面し、なかなか大物にはなれないのです。
 それでは、良いお年を!

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er(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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6月29日のアレ -替- [Car]

 雨が降りました。「入梅したと思われる」などと良純が得意のあいまい表現でもって世相を斬ってからゆうに一週間は経過したと思うのですが、はじめての本格的な雨模様です。洗車後にワックスをかけた自家用車の車体は雨水を弾きますが、汚れにはツバをつけてこすっただけの着衣はビショビショになり、こいつは洗濯にちょうどいいや、つって松岡修造がスーツを洗うみたいに天の恵みを全身で受けとめたところ、みるみるうちに髪の毛が抜けていくのです。
 それはともかく、スバル入魂の7シーターの件。○○入魂の、とはよく聞きますが、車一台をゼロから設計・開発するにはハンパない手間と暇と人手とお金が費やされるのですから、そりゃあどの車にも魂のひとつやふたつは宿るでしょう。とくにスバルという企業は、あくまでもイメージとして、「技術オタクの集まり」と見られがちです。オタクがこだわってつくるのですから、さぞかし色々な魂やら怨念やらが込められておるのだろうなと思わされてしまう。
 一方、「入魂の」という枕詞がもっとも似合わない日本車メーカーといえば、おそらくトヨタではあるまいか。もちろん、クラウンには「日本車」の伝統を担う気概があるだろうし、プリウスにはハイブリッドの先駆としての魂を見ることができる。でも、やっぱり「入魂」のメーカーではない。それはおそらく、車種が膨大すぎることによるのでしょう。
 表現は悪いのですが、トヨタは「多産多死」によって成り立っているメーカーです。モデルチェンジを待つことなく新たな車種が誕生し、以前はたしかに存在したはずのモデルはいつの間にか消えている。資本主義の教科書のような経営の行き着く先が「エコ替え」なわけです。
 どうせ3年で消えるだけの車に、いちいち「入魂」などしていられない。トヨタの開発陣がどのように考えているのかはまったくわかりませんが、少なくとも消費者の目にはトヨタの姿勢とはそのように映ります。一台の車を大事にして長く乗る、それを推奨しないどころかまったく逆の価値観を(政府まで巻き込んで)啓蒙するメーカーの車に、どんな「魂」が込められているものか、甚だ疑問です。
 とはいえ、「車といえばトヨタとスバルのどっち?」となったとき、それは圧倒的に前者なわけです。後者など省みられることすらない、といっても過言ではありません。車に魂だとかこだわりだとか、そんなものは必要ない。少なくも、それが日本の現状なのでしょう。

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デー(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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6月3日のアレ -値- [Car]

 隅から隅までずいっと値上げの昨今、ヌーブラヤッホーとか云っちゃってる皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。ヌーブラは値上げされたのかどうか私は把握しておりませんが、バターも品薄のこんな世の中じゃポイズン、ヌーブラのみ据え置き価格なんてことは考えにくいポイズン、やはり原材料費の高騰分を上乗せヌーブラになっているのではあるまいか。ヌーブラの原材料がなんだか知りませんがね。半分はやさしさ、もう半分は塩ビでしょうか。
 ヌーブラポイズンヌーブラポイズン、こんなことばかり書いていても朝はきっとくるよね。以上、まったくの思いつきで書いてきました。以下、思いつくままに書きます。
 スバルのミニバン。ようやく、といった感じです。販売店としてはノドからヌーブラポイズンが出るほど欲しかった車種なのでしょうけれども、残念ながら、遅きに失した感は否めません。たしかに、レガシィに乗りたいけれど家族が多いから厳しい、という需要は一定程度あるのでしょう。あるいは、普段は一人か二人でしか乗らないけれどいざとなれば大勢で、という余裕に投資する人もいる。ホンダのストリームはそのような売れ方ではないでしょうか。
 でも、なにしろレギュラーガソリンがリッター170円のこんな世の中じゃポワトリン、車の余裕を許容できる家計の余裕はないのが大方の労働者階級であり、なんとなれば、なるべく車には乗らないでおこうとするかつてないほどの逆風が吹きすさぶなかでのミニバンデビュー。大勢で出かけるときはレント・ア・カーすればいい、と至極まっとうなことを考える人が増えれば、車重のかさむ(つまり税金の高い)ミニバンは敬遠されるはず。
 いやいや、でも走りには定評のあるスバルだからね。特に四輪駆動はハンパねぇから、雪道とかでもギザ安心だから。大切な家族を乗せて走るわけで、そういうところにカネを惜しんだらテラだめだね。というふうに考える人が後期高齢者と同じくらいたくさんいれば、軽自動車の生産から撤退なんてことにならずにすんだかもなあと思いました。

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だれだ(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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5月3日のアレ -客- [Car]

 ジーダブリュですね、わかります。と、なにもわかっちゃいないうすたがカタテマチックに更新するウェブログにこんにちは。マイクに向かってこんにちは。白鶴マルのシーエムに漁師の古女房役として出演されていらっしゃる方ですね、わかります。
 しかしジーダブリュ。例年とはちょいと様相が異なるらしく、なにしろ郊外型のショッピングセンターに出向いてみても、さほど人がいないのです。いないことはないにせよ、云ってみれば普段の週末程度であり、駐車場にてスペースを探すのも苦にならない。実際、一部のアウトレットモール等を除けば客足が遠のいているSCが大半であるらしく、それはひとえにガソリン価格高騰の影響なんだそうな。わかります。
 だって、レギュラーですらリッター160円なんとするお高いプライスでしゃばだばしている昨今ですから、なるべく車を利用したくないとするのが庶民感覚であり、そも車にて乗りつけドア・トゥ・ドアすることを前提とした郊外型SCになんて行ってられねえ。そうなって当然です。
 今年のジーダブリュの傾向として、車ではなく公共交通機関を利用した旅行や外出を計画する諸人が多いそうですが、えてして郊外型SCには自家用車もて出向くのが前提ですから、皆のものが自家用車を使わなんだら、どっか行楽からの帰りにちょっくら寄ってくか、という話にもならず、ますます客足は遠のく。(中略)その結果、シロクマが絶滅の危機に瀕することにつながるのです。二酸化炭素の削減は緊急の課題なのです。いまからでも遅くはありません、まずはパソコンの電源を切ることからはじめましょう。
 
なにをしている はやくきらないか_


 ところで、メルツェデスの新しいSUVであるらしい GLK を見て思いました。フォレスターじゃん、と。あるいはパジェロ・イオかもしれない。新型フォレスターはこうあるべきだったのではないかと私などは思ってしまいます。しかもツートーンですわよ奥さん。 
 しかし最近の車は揃いも揃って、どうしてこうも訳のわからない大径ホイールを履いているのでしょうか。見栄えはいいのでしょうけれども、ちっともSUVじゃない。ラリーカーがグラベルを走るときにグイーッと車高を上げた、あのスタイルが大好きな私には理解できない美学が、きっとそこにはあるのでしょう。

 

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うすた近影(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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3月22日のアレ -具- [Car]

 3月もいよよ後半戦。いわば平成19年度の消化試合。惰性。余生。小林亜星。こんなこと書いているうちに刻一刻と死期が迫っておるのだなあと焦燥にも似た思いを抱きながら、片手でパソコンにDVDを挿入し、もう片手でズボンを脱ぎはじめたそこのあなた、ご機嫌いかがでしょうか。このブログもすぐに読み終わりますので、もう少しがまんしてください。
 自分の車になにを求めるか、という部分はそれこそ十人十色、千差万別の五十歩百歩でまさに目くそ鼻くそな話になりましょう。ある人にとっては社会的階級を誇示するステータスシンボル、ある人にとってはナンパの道具(いまや絶滅危惧種ですが)、またアドレナリンの発生装置という人もいれば、仕事道具の運搬手段という人もいるはずです。その求めるものと現実的な条件や制約をそれぞれX軸とY軸におき、うまく交差した車を購入する。私にとってのフォレスターもそんな一台でした。
 と書きたいのですが、私がフォレスター(SG5型)を選んだ理由はただ一点「予算内で他に乗りたい車がなかったから」でしかありません。あの形が気に入った、それ以上でもそれ以下でもありません。もっと潤沢な予算があれば別の車種にも目移りしたとは思います。とはいえ、流線型な車は好きではありませんし、あまり図体が大きいのも困る。そうやって現実的な条件を絞っていくと最後はフォレスターになったのではないか、という感じもあります。
 脳をしぼって考えてみると、私は「結局、車は道具だな」という考え方に合致する車が好きなのだと気がつきました。ある程度の積載量と悪路走破性、傷や汚れもあまり気にならず、ちゃんと動いてちゃんと停まる。もちろん見た目が美麗であることも大事ですが、道具としての使いやすさは優先事項です。その点からすると、フォレスターは非常に優れた車だと思います。なにより、ボディの下半分が樹脂で覆われている点がすばらしい。しかもL.L.Bean エディションはグレー塗装ですから傷や汚れが目立たない。実は最廉価グレードの樹脂色むきだし版が第一候補だったのですが、さすがに中古市場でも数が少なく、程度の良いものにはめぐりあえませんでした。KELTYというアウトドア用品メーカーのHPに登場するフォレスターはおそらくそれにあたると思います(イラストっぽいですが)。すばらしい、まさに道具の鑑です。また、L.L.Bean エディションと同様のフォレスターはTHULEのカタログにも登場しています。欧米における人気の一端は、気兼ねなく使える道具としての高評価にあるのではないでしょうか。
 以上、花粉と黄砂でデュルデュルになっても洗車しない言い訳でした。では、ちょうどチャプターが表示されている頃かと思いますので、どうぞお続けになってください。

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明日に向かって入水(写真はイメージです。本文とは関係ありません)
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