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11月16日のアレ -何度も何- [Politics]

 私ほどのイケメンにもなりますとスーパー食品レジにて「レジ袋いりません」の札をカゴに入れといたのでレジ機械を操作する役のパート女性が「ご協力ありがとうございます」いうて店の経費削減に協力したってんねんな俺とか思っていたらばレジ機械の前を通過する時候にはカゴの中にレジ袋がなんとなれば2枚も入っている昨今、SGK48を自称し××が××に何度も何度も衝突し悲鳴にも似た嬌声をあげる類のそれを漫画喫茶から動画投稿サイトにアップロードする皆様におかれましてはいかがおすごしのことと存じちゃうところのうすたでございます。おめでとうございます。ありがとうございます。
 当ブログの更新もすっかりご無沙汰ぶりになってしまいましたことにはそれ相応の服役と書いてワケと読むがございまして、詳しい内容につきましては公権力と書いて関係諸氏と読むにご迷惑をおかけすることにもなりかねないから申し上げられねえんだけど、まあなんだ、面倒くせえってこったな。ツイッターのほうをフォローしていただければ顛末がわかるような仕組みになっておりますのでひとつ。


 いまだにツイッターって見たこともないんですがね。


 皆様にご愛顧いただきました2010年も残すところあとわずか。今年も数多の問題が顕在化した一年であり、それら大半の解決は先送りする形で私たちは2011年を無事に迎える運びとなるわけでございます。
 結局のところsengoku38氏は懲戒免職となるのではないかと私などは素人考えで考えるのですが、私が素人考えで考えるに、氏の今後は田母神氏の路線で安泰ではないか。田母神氏もそのうち国政選挙に打って出るのでしょうから、二氏がシェイクハンドし愛國党かなにかを名乗れば一定の支持を得られるはず。
 と、私の素人考えの考えが本当になったら、皆で笑いましょう。安易すぎって。


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1月21日のアレ -誕- [Politics]

 昨日は不肖うすたの生誕祭であり、世界中から電子メールにて祝福をいただきました。バイアグラロレックスなどを格安で提供してくれるとの申し出が多数寄せられ、なかには1976年に送信されたメールまで。皆様のやさしさに胸とCPUが熱くなった大寒の一日でございました。


 

 なにか起こる。そんな淡い期待を抱きながら彼の国の大統領就任パーティ生中継に夜を更かしたのも、けして私だけではないはず。当然、なにか起こるはずもなく、そんなこんなも粛々と終わったわけなのですが、なんですか、あの人気の過熱ぶりは。自分たちで選んだという誇りや自負はあるのでしょうけれども、でもオバマ氏は政治家だ。国の最高権力者に心酔していていいのか。この国でも首相公選制の導入をという訴えがありますが、そういった向きはもしかすると、ああいったお祭りパーティを日本でも、と目論んでいるんじゃないか。首相夫妻のダンスなんて見たいか? 麻生ならともかく森とか小渕とか福田とか目も当てられない惨状になるにちがいない。いかれたパーティはいかれた国にまかせておけばいいのです。

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だろう(写真イメージです。本文とは関係ありません)
 


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12月9日のアレ -遣- [Politics]

 こんばんは、金髪豚野郎です。すみません、嘘をつきました。金髪ではありません。でも、ヒゲを伸ばすと一本だけ金髪があるのです。あごの右側。これはどうしたことでしょう。隠しきれない遺伝子がいつかあなたにしみついた。だれかに抜かれるくらいなら、あなたを(  )していいですか。問題です。(  )に入る言葉を小林旭のモノマネで答えなさい。ではシンキングタイム、スタート!
 いわゆる「派遣切り」が横行するらしい昨今、といっても、「派遣切り」という言葉がそれほど一般的であったかどうか私には定かではありません。たしかに「派遣社員」である以上、派遣期間が限定されているのが一般的でしょうから、更新されずに打ち切られることは当然ある。それをして「派遣切り」と呼ぶ人はいたはずです。しかし、昨今の報道が「いわゆる派遣切り」と称するほどには顕在化していなかったはず。「いわゆる」をつけて、あたかも「昔からそんなふうに云ってたけどね」的なニュアンスを含ませるやり口には違和感を覚えます。
 これまでにもきっと、契約期間の満了を待たずして打ち切られるような(悪質な)事案はあったのでしょう。あちこちで、数多く。でも、これほどまでに規模が大きくなり、しかも、来年の3月には契約期間を満了して更新されない派遣社員が3万人以上も出るらしい。ここまで事態が悪化してようやく「派遣切り」が焦点化されたわけで、問題が見えるようになったという一点においては(ともかく)よかったと云えるのではないか。大企業の違法・脱法行為も明らかになるだろうし。とはいえ、逆にいえば、こうまで悪化しないとワーキングプアは救われないのかという絶望も生まれるし、今のところは救われる見込みもない。雇用問題はまだ社会問題化していない、それが首相の認識なのですから。
 それでは答えをいっせいに、どうぞ!

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ドンズベ(写真イメージです。本文とは関係ありません)


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11月4日のアレ -田- [Politics]

 オッス、おらマーク・パンサー!
 と書いたら無性にパーク・マンサーが懐かしくなった土曜の昼下がり、どちらにしても「今どこでなにをしているんだろう」と考えるだけ時間のムダなのでやめますが、しかし、グローブは新曲の発表を12月に控えていたらしい。いまさら小室プロデュースになにかを求める時代でもないのですから、事情がどうあれ、お流れになったことは幸いであったかもしれません。あまりに売れないのは寂しいもの。
 しかし小室プロデューサー、なんともな転落ぶりであり。しかも警察の車両に乗せられる際に着ていたTシャツがユニクロ製のガンダム(ズゴック)であったのはどうだ。なにかのメッセージでしょうか。ギャンだったら「ほほう、まだ10年は戦える宣言か」などと解釈のしようもあるのですが。一時は預貯金の額が百億円を超えていた人物が5億円の詐欺容疑で逮捕され、そのとき身につけていたのがユニクロとは、なんだか象徴的というか意味深長な感じではあります。単純に好きだったのかもしれませんが。
 で、田母神(前)航空幕僚長。云いたいことを云いたいように云って、クビがとんだ。なんだか先般の中山成彬氏と同じ臭いがします。もっとも、太平洋戦争が侵略戦争であったのか否かについては、いつの時代にも賛否両論がありますし、これからもずっと火種でありつづけることでしょう。とはいえ、それでは諸外国に、とくに「侵略された」国々に対してカドが立つので、一応は政府見解として「あれは侵略戦争でした」ということにしているわけです。田母神氏は、その政府によって航空幕僚長に任命されたにも関わらず、政府見解を真っ向から否定する論文を発表して懸賞金を得ようとした。空気が読めないにもほどがあります。
 田母神氏はもともと愉快な人物であったらしく、たとえば報道においてしばしば取り上げられるのは、航空自衛隊のイラク派遣は違憲であるとする司法判断に対して「そんなの関係ねえ」と発言したというエピソード。これはお笑い芸人の小島よしお氏が得意とする芸のひとつで、小島氏は全裸に海水パンツ一丁の姿で登場すると寸劇を披露し、そこでセリフを間違うなどの「ヘタ」をこいたあとに云々といった詳細な説明はどのニュース番組においても省略されていたことを見るに、どうやら「そんなの関係ねえ」は世間的に広く認知されたものであるらしいことがわかります。空自のトップ(当時)が知っているくらいですから、そりゃ有名なんでしょう。
 考えてみれば、これは「そんなの関係ねえ」だったからまだよかったようなものです。「合憲だったり、違憲だったり、ラジバンダリ」とか云われたらどうでしょう。「違憲とかまじだりぃ。まじダルビッシュ」と云われたら笑うに笑えない。自衛隊を「定年退職」して民間人になった田母神氏が記者会見にのぞんだ際にも、第一声に「どうも、パリス・ヒルトンです。ちがうか? ちがうか?」と発言したなら、ただのお笑い好きのおっさんとしか思われなかったはず。
 件の「そんなの関係ねえ」がどういった場で、どういったトーンにて発せられたのか、あまり詳しいことは報じられません。映像や音声が流れないあたり、もしかするとオフレコでの発言だったのかもしれない。さすがにフリ付きではやっていないのでしょうけれど、ただの愉快な人であったのか、それとも本当に空気が読めない人であったのかを見極めるうえで、実はそこが重要であるような気がしないでもないのであり。

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apa(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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9月28日のアレ -彬- [Politics]

 安保! 粉砕!

 さあ、首尾一貫したテーマを掲げて時代に鋭くオスメスキッスの「本日のアレ」ですが、暑さ寒さも彼岸まで、朝晩の冷え込みにはくれぐれもご用心くださいと書いたら僕のやさしさにあなたは今日も枕を濡らしますか、え、どこを濡らすって。詳しく。もっと詳しく。
 さにあらずともめっきり涼しく成り果てまして、私などはいまだ半袖いっちょでがんばっているのですが、世間を見渡せばやれマフラーだ、やれ薄手のコートだと、防寒具のかまびすしさと来た日には。この季節になると関節が痛むだとか腰がつらいだとか、あるいは私などアレルギー性の鼻炎が発症するのでやるせないなど、よからぬ諸事が押し寄せてくる。
 日教組のせいなんだ。
 すべて日教組が、ひいては日本の戦後教育が悪いんだ。大相撲の大麻汚染も八百長も日教組、わが子を殺める親も日教組、アクセルとブレーキを踏み間違えたのも日教組、谷亮子が金メダルをとれなかったのは自業自得、湾岸戦争がはじまったきっかけも日教組、すべて日教組の推進した戦後教育のせいだったのです。
 教育は国家百年の計ですから、一刻も早く日教組を解体しなければいけない。そうしないと、この国の未来はないのです。
 つって急ぎすぎたのが、中山成彬氏でした。あまりにも急ぎすぎた。いや、氏としては、ようやくめぐってきた千載一遇の好機だったのでしょう。いまを措いては他にチャンスはない。やるっきゃない。そして往時から温めつづけてきた「云いたいこと」を率直にぶちまけた。空気を読む? 立場をわきまえる? んなものケツの穴にひねりこんでおけ。いいか、おれっちはだな、この国のことを憂慮しておるのだよ。この国の未来を取り戻そうとしておるのだよ。だれから取り戻すのかって? 日教組だよ。この国のガンだよ。なあ恭子、そうだろ。
 と思ったかどうか定かではありませんが、ともかく、中山成彬氏は云いたいことを云いたいように云った。なぜか。云いたかったから。いや、むしろそれ以外に云えることがなかったからなのかもしれない。日教組の解体とは中山成彬氏のアイデンティティなわけです。中山・日教組解体・成彬と改名しミドルネームにしてもいい。日教組の解体を口にしない中山成彬は、もはや中山成彬ではありません。
 それがアイデンティティなのですから、国土交通大臣に任命された氏がマイクを前にするたび、国交省とあまり関係のない日教組の解体を口にするのも当然なのです。電流爆破を恐れる大仁田厚はもはや大仁田ではないようなもの。ここで私たちが想起するべきは、奇しくも引退を表明した小泉純一郎でしょう。小泉氏のアイデンティティは「郵政民営化」であり、彼はそれをうまいこと成し遂げた。その手際は本当に見事だったと云わざるをえない。
 中山氏も地元の支持者を前に、小泉氏の言葉「自民党をぶっ壊す」を引いて「日教組をぶっ壊す」と息巻いていましたが、いかにもやり方がまずかった。云いたいことを云いたいように云えばいいってものじゃない。本当に「日教組をぶっ壊す」を実現したかったら、それなりに戦略を練り、世論を誘導して、「日教組=諸悪の根源」のステレオタイプを諸国民に浸透させなければなりません。そんな姑息なことはしない、できない、したくない、そこが中山成彬氏の限界だったのでしょう。まったく、云いたいことも云えないこんな世の中じゃポイズンであり。


 なんというか、いまだに冷戦構造から思考がぬけだせない人(たち)がこの国の舵をとっているのですから、確かにこの国の未来は危ういだろうとは思います。

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許可(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


6月16日のアレ -自- [Politics]

 お父さんってがんばってるわけじゃない。一般的には。概して。ジェネラリー・スピーキング。そりゃ暴力ふるったり、昼間っからパチンコ行ったり、外付けHDにエロ動画を満載にしてそれをオークションで売ったりとか、ロクでもないお父さんもいるけれども、でもやっぱりお父さんてのはがんばってるわけさ。それもこれも家族のために。身を粉にして働いて。少ないお小遣いで娯楽にあてるお金も削って。毎晩のビールが楽しみだったのがいつの間にか3日に一本、週に一本になっちゃって、気がついたら発泡酒でさ。いまや楽しみといえばネットでエロ動画を集めまくることだけ。そりゃDVDにピーコして売りたくもなるさ。だめだけど。
 お父さんってがんばってるんだよ。でも、いつもは家族のためにがんばってくれていることを忘れがちになるから、年に一度「父の日」を制定して、そのがんばりに感謝し報いることにしましょうって、だれが決めたか知らないけれども、昔からそういうことになってるわけだよ。お盆とかお彼岸とかもそう。年に一度だよ。年に一度は「お父さん、いつもありがとう」って、照れくさいけど、そういう日なんだよ。年に一度しかめぐってこない「父の日」にお父さんにプレゼントしよ、つって、ユニクロのポロシャツはないだろう。こんなことを書くと「いや、プレゼントつうのは金額ではなくて気持ちなんだよ。気持ちがこもってさえいれば金額なんて関係ないから関係ないから」と山崎邦正みたいにぬかすのがいるけれども、あえて云うわ。それはプレゼントをもらう人のセリフだ。少なくともプレゼントする側が云っちゃいけない。プレゼントされる側の善意に甘えるな。もっと云えば、気持ちは金額に表れるんだよ。
 で。イランにて誘拐された後、8ヶ月ぶりに解放された大学生について、自民党の笹川堯とかいう衆議院議員が「救出に要した費用は自己負担にすべき」といった意味の発言をしたらしい。もうね、同じ日本人として情けないやら恥ずかしいやらで涙が出ました。呆れた。国として渡航自粛を要請している地域に出かけたのだから自己責任で、という理屈なのでしょう。救出にかかった費用は税金から賄われるわけですから、納税者からそのような意見が出ることはありましょう。そんなことに税金をムダ遣いせず、もっと道路や整備新幹線を作ってほしい、と思う国民はいるでしょうし、一国民の意見として尊重されるべきです。
 事情はどうであれ、国民の生命を全力で守るのが国家の使命ではないか。いざというときに「費用は○○円ほどになりますが払えますか? あ、無理? じゃあ救出はできませんねえ」というのでは夜警国家よりも悪い。おそらく件の大学生が自己負担を求められることはないと思いますが、国家の第一義的使命をまるで理解していない笹川某は、残念ながら国会議員です。一国民とは立場が違う。しかも政権与党で衆議院運営委員長という役職に就いている。恥を知れ、恥を。

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オワタ(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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6月6日のアレ -期- [Politics]

 エド・はるみもそろそろかなとの憶測に先物市場も乱高下を繰り返す昨今、原油高も「ファイト一発」の掛け声で乗り切ってくださいとか云っちゃってる政治家に選挙で一票を投じる皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。「天気が悪い」原因の9割方は良純であるように、「政治が悪い」ことの第一義的な責任は有権者にあるわけで、後期高齢者医療制度が「姥捨て」だとか、まあその言い草は深沢七郎に失礼なんじゃないかと『楢山節考』フリークの私は思うのですが、ともかく、その後期高齢者医療制度に関する法案を強行採決した自民党政権を戦後(ほぼ)一貫して支持してきたのは当の後期高齢者たちである事実を鑑みれば、私のような現役世代は、まあ現役といってもそれはべつにあっちの話ではなくてですねフフッ、まさに自業自得ではないのかと思うのです。
 二行で書ける内容を水増しでお送りしましたが、うすいカルピスっておいしくないよね。かといってカルピス・プレミアムとかいうのもおいしくなかったけど。なんの話だっけ。

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sinkingsoon(写真イメージです。本文とは関係ありません)


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5月30日のアレ -東- [Politics]

 吉幾三がどこの方言ともつかぬ怪しげな訛りで東京への募る思いを切々とシャウトする歌謡曲がいつの間にか「ジャパニーズヒップホップ」の原点と崇められるに至った昨今、いとうせいこうファンの皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。原点だというならまだしも、「地域間格差社会へのアンサーソング」などと確信犯的誤解の温床になろうとは、さしものIKZOも夢にも思わなかったはず。『蟹工船』の次は「東京へ行ぐだ」らしいです。
 まあ、でも懐かしいです。非常に懐かしい。当時の小学生はこぞって歌っていたのではないか。ということは知らず知らずのうちにヒップホップに慣れ親しんで育った俺たちロストジェネレーション、朝シャンきめるぜチャンリンシャン。
 久しぶりに聴いてみて、その歌詞がとても興味深いものであると気がつきました。おらの村にないものをあげつらっていき、「こんな村いやだ」と嘆くのですが、着目したいのは、彼の村の交通事情です。歌詞から読み取れる事実を列挙すると、おおよそ以下のとおり。
・車はそれほど走ってない
・バスは一日一度くる
・信号はあるわけない(電気がないから)
 典型的な過疎の村の情景が目に浮かびます。しかし、これら明らかとなっている事実から導き出せるのは、つまり彼の村に「道路はある」ということです。そもそも道路がないならば「信号無ェ、あるわけ無ェ」とは歌わず、「道路が無ェ」となるはず。さらに、日に一度とはいえバスがくるのですから、その道路は舗装されていると考えるのが妥当でしょう。でなければ、「アスファルトは見たこと無ェ」も歌詞になるはず。
 電気が通っていない村にも、アスファルトで舗装された道路はあったのです。田中・ブルドーザー・角栄の列島改造はたしかに何事かを成し遂げました。その証左としても、東京へ行きたいの歌は歌い継がれるべき一曲と云えるでしょう。でも、もう道路はいりません。ノーモア。

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3月15日のアレ -明- [Politics]

 自分に「先見の明」的なそれがあるなどとは思いませんし、思いもしないことをブログにて喧伝しあわよくばジュセリーノだかジョセリーノだかチッチョリーノだかの二番煎じを狙う魂胆もありません。でも、驚きました。それが正直な感想です。
 まさかチベットで暴動などと、だれが予想しえたでしょう。いや、以前から火種はくすぶっていたのであり、だからこそ私もネタにしたわけです。しかしこの時期に、つまり私がネタにした直後に、とは驚きました。下衆の勘繰りをするならば、たとえばチベット自治区在住のだれかが私のブログを目にし、しかし慣れない日本語で表記してあるがために誤読誤解がなされ、「うわ、ちょ、チベット解放のためにセガールが立ち上がるって、おま、それ千載一遇のチャンスやんけ」いうて早とちり、結果として報道されておるような事態が生じたのかもしれない。
 すると、私のブログが世界を動かしたことになりはしないか。
 大変です。へたなことを書けない。次期日銀総裁には松居一代、とか。もしそうなったら困るもんね、船越英一郎が。家事をやってくれる人がいなくなるからさ。あ、それはお手伝いさんがやるからいいのか。
 というわけでして、私の「先見の明」に免じて例のネタがまだ完結していないことは秘密にしておいてください。もうオチ忘れたよ……。

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巨人は死んだ(写真イメージです。本文とは関係ありません)
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3月6日のアレ -選- [Politics]

 毎度おなじみ、上から読んでも「本日のアレ」、下から読んでも「オスメスキッス」の時間がやってまいりました。最近はなんですか、高層マンションと田畑のすき間を抜ける北風もようやく柔らかなそれになってきたかと思いきや、急に中村獅童の内心のごとく空が暗転し吹雪となりはじめ、数分の後には八月の、あの広島のような青空が戻ってくる、そんな三月の初めでございます。まったく、「女心とスイーツ(笑)」とはよく云ったものであり。
 3のつく数字と3の倍数のときだけアホになるといえば、アメリカの大統領予備選挙。現与党である共和党の候補は「ベトナムの英雄」ことマケイン氏に決まり、一方の民主党の候補者選びはいまだ丁丁発止のそれが繰り広げられているそうな。
 私の記憶がたしかならば、初期においてはクリントン氏が優勢と報じられていたのでした。元ファーストレディという圧倒的な知名度と豊富な資金力、そして史上初の女性大統領(候補)なる意外性、負ける要素はどこにもないように思えた。そこへ突如として頭角を現してきたのが「マイノリティ」たる黒人候補のオバマ氏でした。
 英語を解さない私にはいまいちよくわからないのですが、ともかくオバマ氏の演説は魅力にあふれているらしいのです。聞いた人をその気にさせる。みのもんた、あるいは小泉純一郎のようなものと理解していいのかどうかも判然としません。なにしろ私は(不幸にも)だれかの話を聞いてその気にさせられた経験がないもので。もしかすると、テレビやラジオのトークショーが絶大なる力をもつというかの国ならではの「オバマ・フィーバー」なのかもしれない。いや、本当によくわかりません。挙句には「ケネディの再来」とまで噂されるほどであり、なんだか勢いだけを見れば「オバマ大統領」で決まりといった風情です。少なくも日本での報道によるならば。
 でも、これは予備選です。オバマかヒラリーか、とはあくまでも民主党の候補を選ぶ話なのであり、両氏のどちらかは最終的にマケイン氏とガチンコでそういったあれを繰り広げなければならない。で、本選挙においては意外と民主党が苦戦を強いられるのではないかと私は思っています。テキサスでクリントン氏が勝った、といっても、そもテキサスは共和党の地盤ではないのか。無党派層あるいは共和党支持層のうち「嫌ブッシュ」の票をどれだけゲット(獲得)できるかが勝負をディサイドする(決める)のでしょうけれども、2008は8の倍数ですから、みんなで気持ちよくなりたいですね。
 よんじゅう。

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ウォーリーを(写真はイメージです。本文とは関係ありません)
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