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1月26日のアレ -足りません- [Auction]

<前回までのあらすじ>
 久しぶりにネットオークションへの出品を果たしたうすた。関東在住のミスターXに落札されるも、入金まで一週間も待たされるはめに。しかも約束の期日になり、ミスターXに伝えた口座の「番号が無い」ために入金できないという異常な事態が発生。落札代金・約2,000円の行方は、そして「さげまん」の烙印を押されてしまった吉川ひなのの運命やいかに!?


 おかげさまで、支払っていただきましたとさ。終わり。
 しかしまあ、「番号が無い」とはいったいなんだったのか、結局は判らずじまいです。なんであれ私のミスではなかったようですから問題はないのですが、それにしても発送までずいぶんかかりました。しかも定型外郵便で発送したので、実はまだ枕を高くして快眠はできない。これで紛失・破損なんてことになったら、いよいよ呪われていたと判断せざるをえません。

 ところでXさん、このたびは落札していただきまして、本当にありがとうございました。時間はかかりましたが、無事にお支払いいただけまして、ほっとしております。その上で、こんなことを書くのは気が引けるといいましょうか、みみっちいことを述べねばならぬのはまことに遺憾ではございますが、お支払いいただいた金額が10円だけ不足しているのはいかなる了見でしょう。この期におよんでいやがらせですか。

バーグラリー(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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1月25日のアレ -番号が無い- [Auction]

 たまに出品すると、かなりの確率でプチ面倒な事態に陥ります。ネットオークションの話です。
 たとえば、先週のはじめに2,000円ほどの商品を落札してくれた関東地方のX氏。終了した一時間後にこちらからメールを送り、送り先の住所などを知らせてほしい旨を伝えました。返信が届いたのはそれから2日後。しかも「遅くても来週の月曜までに」支払うとのこと。2,000円の支払いにたっぷり一週間もかかるとはいかがなものかと思いましたが、仕事が忙しく手続きができないといった事情も考えられます。気長に待つことにしました。
 そして今週の月曜。それまでに入金された形跡はありません。「遅くても~」は嘘だったのか。これは説明を求めねばならんと思っていたところ、夜になってX氏からメールが届きました。

 今日、ぱるるにお支払いしようとしたんですが、番号が無いと表示されました。
 申し訳ありませんが、再度口座番号を教えてください。

 番号が無い。いかなる事態でしょうか。まず、私が誤った番号を伝えたのではないかと焦りました。落札者に送るメールの文面はテンプレートなので、誤っているならばずっと以前から「番号が無い」状態のはずですが、これまではなんらの問題もなかった。とはいえ、なにかの手違いで数字をひとつ消してしまったなどのミスはありえます。
 X氏に送信したメールを慌てて確認したところ、そこにある口座の記号・番号と、通帳に記載されているそれらとは完全に一致しています。つまり「番号が無い」ということはありえない。加えて、月曜日には通信販売の決済のために同じ口座から送金作業を行っているのですから、口座が凍結されたなどという制裁チックな状況も考えにくい。
 キーを押しまちがえたんじゃねえの。あるいはATMが正常に作動しなかったとかさ。とにかくもう一度やってみてよ、発送の準備を整えて一週間以上も待ってるんだからさ。およそそのような内容をきわめて当たり障りなく書き連ねたメールをX氏へと送信しました。
 それから2日。なんの音沙汰もありません。入金もない。どうしたらいいでしょう。まあ、良き便りを待つしかないわけですが……。

重り(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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12月10日のアレ -成熟オークション- [Auction]

 驚きました。新装開店したレンタルビデオ店の「1円レンタル」に群がる庶民の行列に、ではなく、ネットオークションの話です。中古のブーツを出品したところ、24時間が経過した段階で「アクセス総数237・ウォッチリストに追加した総数22」てな数字になっている。
 いや、それとて大した数ではないのかもしれませんが、私が主に出品・落札をしている「おもちゃ」カテゴリーでは、5日にわたって出品してもアクセス数が150を超えることは稀であり、リスト入りは10を超えるのがやっと。そんないつもの数字からすると、24時間での「237・22」は驚異です。メイソン役とニーナ役が実生活では結婚していたと知ったときでさえ、これほどまでには驚かなかったはず。
 とはいえ、どんなに注目されたとて、売れなければ一寸の意味もありません。残り3日、入札があるよう紀伊国屋の神棚にお願いしてきたいと思います。

 最近のネットオークションはとんと売れなくなった、という話をしばしば目にします。私はあまり出品しないので実感するところではありませんが、取引をした業者などに商品が到着した報告のメールを送るついでに「最近はどうですか?」なんて話をふると、たしかにグチが返ってくる。
 売れなくなったということは、ネットオークションが初期のブームを通りすぎて、生活に定着しつつあることを示しているのかもしれません。はじめのうちは物珍しさも手伝って、ちょっとイイと思ったものにはとりあえず入札していたようなところがあったかもしれない。落札できるかどうかで味わえるスリルはなかなかのものですから、そうやって本当に「欲しいもの/必要なもの」ではない商品も買ってしまっていた人も多かったはずです。しかし慣れてくると、そういうわけにもいかない。欲しくないものは欲しくないですし、必要ないものはやはり必要ないわけで、入札者も慎重に吟味するようになる。すると、本当に「欲しいもの/必要なもの」とはそうそうあるものではないわけです。
 考えてみれば、売れるモノは売れるし、売れないモノは売れないという状況は、なにもオークションにかぎったことではなく、国内の消費動向一般について指摘されていることでもあります。それを消費者の成熟と呼ぶのかどうかはともかく、けして悪いことではないのかもしれません。
 私としては、ブーツが売れさえすればなんでもいいわけですが。

きな(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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10月24日のアレ -発送先は職場- [Auction]

 悲喜こもごもといえばネットオークションなわけですが、出品物が落札されれば、それは嬉しい。しかも思っていたより高値になると、その喜びもひとしおでございまして。
 先日、とある商品を出品し、これが見事に落札されました。開始価格は1,000円で、最終的に倍額になれば御の字といったところだったのですが、残り時間が一時間を切ったあたりからぐんぐんと競り上がり、結局3,200円にて終了。ありがたいことです。
 こちらから落札者へとメールを送り、すぐに返信が届きました。発送先の住所は某病院となっており、「勤務先」であると記されています。ちゃんと届く住所であるならば、どこへでも喜んでお送りする所存……なのですが、落札者である女性から発送方法についていくつか注文が出されました。

・発送先は仕事場であるため、それがオークションの商品であることが
 くれぐれもわからないようにしてほしい
・封筒はなるべく無地のもの、事務系のものを希望
・商品内容を封筒に記してよこす出品者がいるが、「ご留意いただけますこと」お願いしたい

 オークションで落札した商品が届いたことを職場の上司や同僚に知られたくない、要するにそういうことなのでしょうし、そのように書けばこと足りると思えます。とはいえ、もしかすると過去に痛い目に遭った経験から、上記のようにこと細かに指示する形式をとらざるをえなくなったのかもしれません。たしかに、配慮の足りない出品者はいるでしょう。
 しかし、いくら丁寧かつ婉曲な表現であっても、こちらが配慮することを強制されると反発したくなるのが人の心というものでありまして、「この度はヤフーオークションでのご落札、まことにありがとうございました」と封筒に朱書きせんとする右手を必死に抑えなくてはなりませんでした。そんなに知られたくないなら、職場に送らせるのやめたらいいのに。
 ちなみに、私(男性)の名前で職場に郵便物が届くのはあまり好ましくないのではないか。日本海溝より深い優しさに溺れる私はそのように考え、送り主の名前を「うすた萌絵」という女性名にする格別の配慮を示してあげたのでした。感謝して、もっとして。

河岸段丘(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


10月17日のアレ -6月のつづき- [Auction]

 秋の風が頬をなでて、と変換したら「開きの風」になったもので、そういえばヒラキの靴はなんであんなに安いのかと疑問に思う昨今、いかがおすごしでしょうか。ヒラキにかぎらず、百円ショップの商品やしまむらの服を、購入店やブランドを隠してネットオークションに出品し、高値で売りつける狡い(こすい)輩が大勢います。競り合って8,000円くらいになってようやく落としたコートが、近所のしまむらに1,900円で売ってたら泣くっしょ。てなわけでご注意あれ。
 
 ところで、6月6日の続報です。オークションにて1200円の古本を落としたものの、出品者が(一時的に)商品を紛失して取引が滞っていたのでした。その時点で落札からすでにひと月半が経過しており、今日までに都合半年弱の歳月が流れているのですが、商品はいまだ私の手許にありません。というかね、もう忘れてました。さっき受信メールの整理をしていて、偶然にも取引のメールを発見したから思い出したわけで。
 6月の終わりにこちらから「どうなってるの?」メールを送り、先方から「いましばらくお待ちを」メールを受け取りました。このやりとりを最後に、出品者との連絡は途絶えています。幸いなことに代金は支払っていませんので、こちらに実害はありません。今となっては、なぜイラクの観光ガイド(第一次湾岸戦争以前のもので絶版)が欲しくなったのか、当時の自分がよくわかりませんし、もういりません。他方、出品者は(取引成立の有無にかかわらず)ヤフーによって「落札手数料」を徴収されますから、なにがしかの金額は損しているはず。
 商品のページにもアクセスできなくなった今、私にできることはなにもない。このまま、そんな取引があったことも忘れてしまうことが賢い選択なのでしょう。それにつけてもルーズな人っていやね。プンプン。

分裂(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


7月19日のアレ -ウマシカ出品- [Auction]

 海の日の次の日だってのにパソコンの前にじっと座しているだけのおれっちは寂しいなあ、それもこれも落札者様からメールが届かないからなんだなあ、つってるさなかにアイガットメールで「住んでる場所が非常に近いので商品を手渡ししとくれ」ってことだから、おれっちの部屋の近くならいいよ、つったら指定されたのがまごうかたなきジャスコであり、こんな夜遅くにジャスコやっておまへんよ、いやいや食料品売り場はトゥエンティフォーアワーのオールウェイズ営業中であるからしてバナナのあたりで待ってます、いわれちゃ仕方なし、おれっちもジャスコへと出向いたんだけども、よくよく考えてみらるれば落札者様の服装特徴風体人相手相生命線骨格脳漿脊髄病歴等を尋ねておらんかったものだから、時刻のわりに買い物客でごったがえす冷蔵棚の前にて納豆3個パックをしょんぼり見つめておるうち、ふいに大根がおれっちの首をがっちりとロックして息苦しいやらむさ苦しいやらかなわず大根をタップしたれば、大根や思たそれは汗でべたべたの二の腕やって、昨日を彷彿とさせる胃と胸と食道のむかむかを誘発、するとげらげらげらげら笑い声が店内放送に流れてげらげらげらげらスピーカーのすき間からげらげらげらげらファクス用紙のごとく文字が出てくるマンガのようなありさまを首を締められつづけながら見つめておったけれども、しかしそもそもおれっちがジャスコに来店したんはビジネスのためであって、なんつーの納豆でパワーランチみたいな、そういうビジョンでソリューションをクリエーション、語呂悪いや、げらげらげらに耳をすましてるほどひまっちじゃないっちのおれっちなんでいつかのごとく「やめれ馬鹿」と叫んだところ首に巻きついておったはずの大根はいつしかこじんまりとした小皿に盛られたおろしになって、こいつはいいやってんで納豆にぶっかけてみたればしゃりしゃりではなくべたべた。これがほんとのウマシカ納豆、なんつって見上げた夜空に高見盛。
 落札者様、発送準備は整っておりますので、はやくメールをください。

大木ちゃん(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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7月13日のアレ -Gedoh! Auction- [Auction]

オークション 鈴の音あえかに ゆーかちゃん!!

 と、ネットオークションに潜む魔物をネカマに託して詠んだのは松尾芭蕉ですが、しかしオークションはいけませんね。別段ほしかったわけではないものを、いつの間にか落札している。本や雑誌、CDといったものならば、まあ値段も高が知れていますし、買って(落札して)損した場合のダメージも最小限で済むのですが、数千円単位の商品になるとこれが実にいけません。
 最近でいうと、たとえばマウンテンバイク用のグローブです。競技用の本格的なもので、そのジャンルにおいても高額な部類のひとつ。本格的なものを買うに越したことはないじゃないかという意見もあろうかとは思います。しかし、問題はつまるところ、私がマウンテンバイクを所有していない点にあります。MTBはないのに、MTBに乗るためのグローブはある。どうしましょう。
 なぜ落札したのか問われれば、デザインが良かったとか機能的に見えたとか市価に比して若干ながら安かったとか、理由らしきものはいくらでもこじつけられる。けれど、それらの理由は根本的な問題をなにひとつクリアしえません。なにしろ肝心のMTBがないのですから。
 もう本当にどうしましょう。MTB用の過剰なデザインですから、散歩時に使うのもはばかられます。しかも、季節はこれから手袋を必要としない方向へとずんずん進んでいくではありませんか。
 これはやはりオークションに潜む魔物のなせる業です。もういっそのこと、魔物と寝た男になりたいとさえ思う。次はMTB用のヘルメット、ウェア、シューズ、プロテクターとつづいて、でもマウンテンバイクは買わない。まさに外道。

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


6月6日のアレ -Dear 出品者- [Auction]

 四月の初旬に、ネットオークションにて本を落札しました。すでに絶版となって久しく、古本屋をめぐってもなかなか見つからない一冊でした。落札価格は1,200円と古本としてはやや高価ではあるものの、出せない金額ではありません。
 オークション終了後、出品者からすぐにメールが届きました。私は住所などの必要事項を返信しましたが、その直後に出品者から再度のメール。

 申し訳ございません。!!
 今、発送の準備をしようとしましたが、商品が見つかりません。
 必ずありますので、暫くお待ちください。

 えーっ。と、ディスプレイの前で嘆きました。悪い評価のついている出品者ではありませんし、「必ずあります」というのですから、ここは信じることにしました。
 それからおよそ10日後、まったく連絡をよこさない出品者に仏のうすたも腹が立ってきました。「ナメるなコラ」という意味内容をできうるかぎり丁寧な表現で書きつづった催促のメールを送ります。次の日に返事がきました。

 もう暫くお待ち下さい。

 あれからおよそひと月半。いまだになんらの連絡もありません。もうね、ここ半月くらい忘れていましたよ。メールの受信フォルダを整理しなければ、紅葉の季節まで思い出すこともなかったかもしれない。
 幸いにもまだ代金を支払ってはいませんから、こちらに実害が生じたわけではありません。でもね、オークションが成立したのですから、ちゃんとしましょうよ。紛失したのなら紛失したと正直に云ってください。ほったらかしなんて、これ以上に誠意を欠いた対応はありませんから。
 そういえばひと月半も経過すると、なぜその本が欲しかったのかもよくわからなくなってきました。

リピート(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


4月8日のアレ -チャリンカーG-9- [Auction]

 いわゆるG-9というタイプのスイングトップが流行しているらしい、この春夏。立ち襟で、背中の部分が変わったカットになっている、おっさん臭いジャンパー。こんなものが流行るとは、ファッションはわかりませんな。
 ところで、スティーブ・マックイーンの写真集にかぶれて以来、2年前からG-9を着用しつづけている私は、今年の勝ち組です。でも来年の私は、流行おくれの負け組です。ファッションはわかりませんな。



 さて、チャリンカーなる言葉が全国に広まったという意味において、本日は記念すべき日であるのかもしれません。チャリンカー、チャリンコ乗り、自転車操業……というわけで、ネットオークションの場で自転車操業によって荒稼ぎをする人のことをチャリンカーと称します。
 これまではネット上、というより2ちゃんねる内の「オークション板」でこそ一般的な呼称でしたが、本日のNHK『ニュース10』において「チャリンカー詐欺」が特集されました。新聞のテレビ欄に「チャリンカー」の文字を見た時点でふきだしてしまいましたが、番組のレポート内でも「チャリンカーの手口が明らかになりました」などと当たり前のように使われているものですから、ずっと笑いがとまりません。記念に録画しちゃいました。
 たしかに、そのような詐欺をはたらく人々に関する呼称が他にはない以上、それはチャリンカーと呼ばれるべきなのかもしれません。それにしても、言葉にはことさら厳しいはずのNHKをして、さも広辞苑に載っているかのごときチャリンカー表現の濫用はどうでしょう。だいたい、公共の電波で「チャリンコ」もどうだ、って話です。眞鍋かをりじゃないんだから。

天上人(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


1月25日のアレ [Auction]

 私は生来いいかげんな人間ではありますが、わりに神経質な面も完備しています。いつの頃からか、目のあたりをしきりに触ったりこすったりするクセがぬけなくなってしまいました。かゆくもないのに目の下をかいてみたりする。わかっちゃいるけどやめられないのがクセというものでありまして、そのくらいのことだったらまあいいか、と思ったりもします。
 が、最近、目をこすっているとまつ毛がやけにぬけるのです。びっくりするほど指にくっついてくる。目の健康を鑑みるとまつ毛がハゲになるという事態だけは避けたいのですが、なんてキーボードを打ちながらまた目をこすっていました。また一本、私のまつ毛が失われていくわけで。


 ところで、ネットオークションの最大手「Yahoo!オークション」に「ペット、生き物」のカテゴリが設けられて久しいのですが、これどうなんでしょうか。現在のところ、出品はオークションストアのみ可能、さらに「現在出品できるカテゴリは、鳥類、魚類、昆虫、両生類、は虫類に限ります」というシステムになってはいます。いろいろなことを考えて、そういう制約を課したのでしょう。
 でも、親はヤフー。それが儲かるということになれば、おそらく他の動物にまでカテゴリが拡大されるのではないか。鳥はよくて犬はだめ、というルールに明確な根拠はないんだろうし。
 動物をオークションで購入することについて、私は違和感をおぼえています。うまく言葉にできないのですが、それは動物に対して失礼なのではないか、せめて現物をその目で見て買ってやれよ、と思います。じっと見つめて、においをかいで、できれば手で触れて、それで購入を決心するのが動物を飼う/買う者としての責任ではないのか。青臭いことを書いているのは百も承知ですが、飼い主が責任を放棄したことでどれだけの動物が悲惨な末路をたどることになるか。それを考えると、動物を購入するにあたってネットオークションという経路は、あまりに安易です。
 親はヤフー。倫理的な問題を指摘しても、おそらくなにも変化はないでしょう。でも、このカテゴリが儲からないということになれば、廃止も検討されるのではないか(甘いですか)。考えてみてください、ディスプレイに映し出された数枚の写真と説明文で、その動物のいったいなにがわかるというのですか。

樹木希林親衛隊(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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