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6月26日のアレ -布- [Television]

 はい、そこ、エドはるみ死亡説を流布しない。だからだめだって。生きてるから。え、見かけない? それはほら、そういう、あの、テレビにはあれしないっていうか、一時期ほどはね、あれしなくなっただけであって。だからやめなさいって。真に受ける人がいるんだから。
 お暑うございます。梅雨はいずこへお隠れになったのでございましょうか。ひょんなきっかけから10も年の若いおなごと電子メールのやりとりをするはめになったうすたのブログでございます。ところで、どういった流れからそういった話題になったものかちくとも思い出せませぬが、なにかおすすめのアイスクリームはあるかとメールにてたずねたところ、「パピコのマンゴー味」と返ってきました。これはいけるんでしょうか。バッチコーイなんでしょうか。よし、ちょっくら行ってくらあ。
 実話はともかく、アメリカの人気歌手マイケル・ジャクソンさんがお隠れになった件。朝のニュースで、アメリカの人気歌手マイケル・ジャクソンさんが具合を悪くして病院に運ばれたというところまでを見聞きしたのです。その後、ハリウッドセレブやらゴシップにやたら詳しい女性と話をしたところ、彼女は「またあれなんじゃない、話題づくりとかでさ、どっかからひょっこり現れたりするんじゃないの」とおっしゃる。太鼓もちとして名高いイエスマンうすたは「そうっすよね、絶対そうっすよ。はい。アメリカの人気歌手マイケル・ジャクソンさんが死ぬとかありえないすよ。はい」と期待を裏切らない応答をするも、直後にインターネット上のニュースをチェックすると「死去」とあった次第。
 死因が特定されるまでにはずいぶんと時間がかかるそうですが、ともかくお隠れになったことは事実。いまだに「プレスリーは生きている」と信じている人がいるように、「ワッコー・ジャッコーは生きている」と訴える人がこれから少なからず出てくるであろうとは思いますが、それはどうでもいい。私がふと思ったのは、日本での報道において必ず「マイケル・ジャクソン -さん- 」と敬称がつくのはなぜなのか、ということです。「さん」はいるのか。ないよりはあったほうがいいのでしょうけれども、なんだかむりやりのような感じがある。それはおそらく語尾が「ソンさん」と響きが悪くなっていることも影響している。新春シャンソンショーをほうふつとさせるからなのでしょう。本当か。
 さらにいえば、そもそも向こうの発音をより正確にカタカナで表すなら「マイコー・ジャクスン」にならないか。ヤキソバンに扮していたのはマイコー富岡ですし、往年の筋肉タレントのギャグを使わせていただけるなら「おしマイコー」となるわけです。

のの.jpg

bigban(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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バーバリー アウトレット

お世話になります。とても良い記事ですね。
by バーバリー アウトレット (2013-08-01 04:06) 

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