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4月29日のアレ -材- [Television]

 こんばんは。「お嫁さんにしたい芸能人ランキング」にて綾瀬はるかが上位に食い込んでくるという事実をにわかに信じることはできないうすたです。いいのか、綾瀬はるか。いいな。いいよな。うん、すごくいいな。綾瀬はるかが俺の嫁か。うわっ、最高じゃん。おっぱいおっぱい。
 変心の早さはけして恥ずかしいことではないと自己肯定感を維持しながら、しかし、私の「お嫁さんにしたい芸能人ランキング」においての第一位は関根麻里であり、これは当分のあいだ揺らぐことはないでしょう。これはぶっちぎりの一位であり、二位以下はもはや周回遅れなのです。しいて云うなら、二位は辺見マリ、三位は真理アンヌ、マリー・アントワネットは外国人枠なので今回は圏外。こうしてみると、私の「お嫁さんにしたい」女性像がなんとなく見えてくるわけです。あえて書きませんが。おっぱいおっぱい。

 現状、わが国における「エロス」を担う者として、杉本彩は間違いなくその三本の 指が 指に入る逸材でしょう。バブル経済が華やかなりし頃は数多の「セクシー要員」のひとりでしかなかった彼女が(それでも抜きん出てセクシーでしたが)、いまやなんだか「ありがたい」ほどのエロスになった。拝みたくなるほどのエロス。
 そのエロス、杉本彩本人としては「本能的」なものと位置づけているはずです。内面からにじみ出てくるエロス、抑えても抑えきれないエロス、常に肌の奥底にて熱くほとばしり爆発の瞬間を待ち焦がれているマグマのようなもの、それが杉本彩のエロスなわけです。知らんけど。杉本彩は芯からエロスなのであろう、エロスを体現して生まれてきたのが杉本彩なのであろう、そのくらいのコンセンサスは世間一般にできあがっていると考えられますし、それはひとえに杉本彩のエロス活動のたまものでもあるわけです。
 しかしどうでしょう、もしも杉本彩のエロスが本能にもとづくものではないとしたら、もしも一連のエロス活動が「やらされている」ものだとしたら、これはすごいことです。なにがって、それこそすごいエロスだ。元々のエロスが5割増になる。
 杉本彩のエロスは抑えきれない本能であったとして、しかし、ひとりのタレントとして考えたとき、デビューした頃のような「セクシー要員」のままであれば、21世紀まで生き残ることはできなかったはずです。どこかで方向転換をするか、メーターを振り切るか、それがなんであれ、タレントとして生き残るためには手を打たなければならなかった。
 だれがそのディレクションをしたのか、私には知る由もありません。おそらく、彼女の本能にしたがった結果が現在の姿なのでしょう。でも、杉本彩のエロスがだれかにやらされているものだとしたら、それでも本能だと強弁し、もしかしたら本能であると信じ込んでしまっているとしたら……そんなふうにタレントの意味を誤読する自由はあるはずです。

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レバー(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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