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11月16日のアレ -何度も何- [Politics]

 私ほどのイケメンにもなりますとスーパー食品レジにて「レジ袋いりません」の札をカゴに入れといたのでレジ機械を操作する役のパート女性が「ご協力ありがとうございます」いうて店の経費削減に協力したってんねんな俺とか思っていたらばレジ機械の前を通過する時候にはカゴの中にレジ袋がなんとなれば2枚も入っている昨今、SGK48を自称し××が××に何度も何度も衝突し悲鳴にも似た嬌声をあげる類のそれを漫画喫茶から動画投稿サイトにアップロードする皆様におかれましてはいかがおすごしのことと存じちゃうところのうすたでございます。おめでとうございます。ありがとうございます。
 当ブログの更新もすっかりご無沙汰ぶりになってしまいましたことにはそれ相応の服役と書いてワケと読むがございまして、詳しい内容につきましては公権力と書いて関係諸氏と読むにご迷惑をおかけすることにもなりかねないから申し上げられねえんだけど、まあなんだ、面倒くせえってこったな。ツイッターのほうをフォローしていただければ顛末がわかるような仕組みになっておりますのでひとつ。


 いまだにツイッターって見たこともないんですがね。


 皆様にご愛顧いただきました2010年も残すところあとわずか。今年も数多の問題が顕在化した一年であり、それら大半の解決は先送りする形で私たちは2011年を無事に迎える運びとなるわけでございます。
 結局のところsengoku38氏は懲戒免職となるのではないかと私などは素人考えで考えるのですが、私が素人考えで考えるに、氏の今後は田母神氏の路線で安泰ではないか。田母神氏もそのうち国政選挙に打って出るのでしょうから、二氏がシェイクハンドし愛國党かなにかを名乗れば一定の支持を得られるはず。
 と、私の素人考えの考えが本当になったら、皆で笑いましょう。安易すぎって。


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6月22日のアレ -めちま- [Sports]

整いました!
首相官邸とかけまして、井森美幸のダンスと解きます
そのこころは
どちらもよくはれる(晴れる・貼れる)でしょう
うすっちです!


 本年を象徴する漢字一文字に「大相撲協会」が内定したらしい昨今、サッカー賭博にうつつをぬかす皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。日本×デンマーク戦の如何によって羽振りの良くなる/悪くなる人は、つまりそういうあれなのではないでしょうか。
 当ブログにおいて、なかば冗談、なかば本気で「大相撲なんてやめちまえ」と書いてきたのですが、このままいけば少なくとも現在のかたちで大相撲が存続することは難しい情勢に見えます。黒い世界との癒着というのはいまにはじまったことではなく、おそらくは相撲の歴史と同じくらいの関わりを有しているのではないかと思うのです。そして、知っている人はみんな知っていた。知っていたけれど、あえて口にする者はなかった。
 その「公然の秘密」が、なぜいまになって明かされたのか。なぜ明かされなければならなかったのか。
 世の中には「知らなければよかった」ことが往々にしてあるものですが、知ってしまったものは仕方ない。昔からそういうものだとして目をつぶるか、それとも正義感を丸出しにして癒着を断ち切るよう相撲協会に迫るか、はたまた次の巨人戦の勝敗にいくらか賭けてみるのか、それは有権者ひとりひとりの判断に委ねられているのです。


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5月27日のアレ -ございま- [Misc.]

 ゼロ年代の言論なるものが跋扈する昨今、非実在青少年の類にうつつをぬかす皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。かつての「悪書追放」をほうふつとさせる一連の騒動、といっても私はせいぜい遊人先生が槍玉に挙げられた頃の運動しか存じあげないのですが、今回は規制を主張する主体が公権力であり、いつものPTAの名が登場しない点は興味深いと思います。かつてに比してPTAの影響力は低下していることのあらわれなのか、あるいは現状では静観を決めこんでいるだけなのか。よもや「漫画家側」の支持にまわることはないのでしょうけれども、PTAがにぎやかしの役割を自認し論争に乱入する日を心待ちにしている次第でございます。こうしている間にも「非健全青少年」の数は増え続けているのですから。


 

 もっこり更新が途絶えてしまった本ブログではありますが、結局のところやめる勇気はなかったのでございます。いっそのこと削除してしまおうと、そうすれば僕はなにものからも解放されて楽になれるんだ、僕は自由だ、そうきっと空だって飛べるんだ、アーイキャンフラーイ! などとうつつをぬかした日々もございましたにはございました。しかしながら、国民の皆様、県民の皆様のご意見に真摯に耳を傾け、また関係各方面ともじゅうぶんにご相談をさせていただき、最終的に私の判断としてブログ継続という結論に至ったわけでございます。
 閲覧者の皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げるとともに、来る参議院議員選挙におきましては谷亮子候補への清き一票をお願いしてまいる所存でございます。なう。


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1月27日のアレ -夜もあ- [Television]

 あれ、岡本夏生っていま何歳だっけ? という疑問が頭から離れなくなって眠れない夜もあるよね、でおなじみうすたのブログでございます。プロフィール上は1965年生まれですから、今年で45歳になりましょうか。しかし、『ごきげんよう』における年齢詐称の暴露で業界騒然という過去がありますから、プロフィールを鵜呑みにはできない。なんだかんだで50歳前後と思うのですが、仮にそうだとすれば、いや45歳にしてもあのスタイルは驚異です。あの、と書いたものの、私の知る最後の岡本夏生は数年前の『くりぃむナントカ』で目にしたハイレグ姿ですから、その後はどのようなことになっているのか見当もつかないけれども、おそらく痩躯をキープオンしているはず。
 まあ、どうでもいいんですけどね。


 

 ニューMINISUV版、カントリーマンが発表された件。全長は4メートルを超え、もはや「ミニ」とは云い難い堂々たる体躯になりました。全幅は公表されていないようですが、1.8メートルを超えるという話もあり、またもや日本の道路事情にそぐわない一台に仕上がっているのでございます。

 俺、がんばって金ためてこの車を買って、それで助手席に岡本夏生を乗せるんだ。もちろんハイレグ着せて。


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1月2日のアレ -意図が- [Television]

 年の瀬も切迫し、猫も杓子も金策に走り回る師走の午後、押井守の新作は意図がわからないとしきりに首を傾げる皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。
 2010年の元日をもってその歴史に終止符を打つものといえば、フジテレビ系列の『新春かくし芸大会』であり。第一回の放送は1964年、それから実に46年もの長きにわたってテレビタレントの老若男女が秘めたる才能を小出しにしてきたわけです。奇しくも2009年は55年体制の崩壊を目の当たりにした「薬」じゃなかった「新」たなる年でありましたから、この『かくし芸』の終了をもって私たちは真に「戦後は終わった」と胸を張ることができるのでございます。
 なにしろ「かくし芸」ですから、それは「かくし」ている「芸」なのです。建前上は。だれが「かくし芸」を披露するのかといえば、芸能人。「芸能」を生業とする「人」なのですから、それら芸能人には「本芸」とも呼ぶべき芸能がある。その本芸の陰に隠れてはいるけれども実はこんなこともできるのですよという「かくし芸」を開陳することが、『新春かくし芸大会』の本旨であったはず。建前上は。
 でも、それがいつ頃からのことであるか判然としませんが、「貴方の本芸はなんぞや」と問わざるをえない面々が『新春かくし芸大会』に増えたことはたしかです。秘めたる芸もいいけれど、たまには本気出してみたらいいんでないの。視聴者にそう思わせる有象無象が、忙しい年末のスケジュールを縫うようにひとつところに集合し、付け焼刃でハンドベルを習得して「かくし芸です」とドヤ顔をされても、目の肥えた納税者には納得できるはずもない。
 2011年からはその枠がどうなるのかわかりませんが、正月くらいは芸能人が本気を出すところを見せつける場を提供してもバチは当たるまいと思いつつ、行く年に思いをはせるのでございます。
 それではどなた様にも良いお年を!

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うすた近影(写真イメージです。本文とは関係ありません)


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12月21日のアレ -飯- [Television]

 今年も恐怖の大魔王は降臨しなかった2009年も残すところあとわずか、メイド喫茶や思て入ったんが女装した野郎どもに太っとい声で「お帰りなさいませ、ご主人様」いわれてやな、どないなっとんねん、まあええか、いうてうっすらひげが青なっとる兄ちゃんと「あっちむいてホイ!」て意外に楽しんできた皆様におかれましてはいかがおすごしの師走でございましょうか。

 もう終わったものといえばM-1グランプリ2009でございまして、最近とみに増えている弁護士事務所のテレビCMと消費者金融のそれとの区別がつかない皆様におかれましては優勝者の予想は的中されましたか。なになに、敗者復活枠が行くと思っていたから惜しかったって? 知るかボケ。いちいち報告すな。
 ね。そんなん云うてるんですけれども、ファイナルの笑い飯、あれはどうでしょう。あれで優勝しようとは考えていなかったはず。真剣に1000万円をとりにいったなら「チンポジ」はない。ありえない。M-1王者になってはいけない、王者になってしまったらそこで笑い飯は終わりなのだということを彼らはよくよく自覚しているからこそ、あえてはずれのネタを選んだのです。
 今年は例年よりも積雪が早く、私などは11月の終わりにはすでにタイヤ交換を終えていたからいいようなもの、あ、笑い飯の話は終わりました、ご近所では降りしきるホワイトスノーに目を細めながらジャッキアップする姿をようけ見かけました。
 これ以上はとくに話もふくらまないのでM-1に戻りますと、9代目の王者となったパンクブーブーがそれほど売れるとは思えないわけです。絶対的におもしろいよりも、適度におもしろおかしいキャラクターが重宝されるのが、いまのバラエティ番組ではないか。8代目の王者にはなれなかったオードリーが、1000万円をつかみとったマネーの虎じゃなかったM-1王者のノンスタイルよりも圧倒的に「売れている」のは、ひとえに春日のキャラクターあればこそです。ノンスタイルもパンクブーブーも、たしかにネタはおもしろいのでしょう。けれども、それとこれとはまた別の話であるのがテレビの現状です。
 もっとも、キャラクターは爆発力が大きい分、飽きられやすいという諸刃の剣でもあります。2009年の大爆発が落ち着いたとき、果たしてオードリーは逃げ切ることができるのかどうか。そしてパンクブーブーはオートバックスのCMに出られるのかどうか。来年のテレビも見ごたえたっぷりなのでございまして。

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落ち(写真はイメージです。本文とは関係ありません)


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12月8日のアレ -暗- [Misc.]

 今年を象徴する漢字一文字は「薬」に決定したらしい昨今、娘に「てら」と名付ける皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。個人的なことを申せば、私にとっての一文字は「遺恨」でありました。非常に便利な言葉ですので、牛乳も多少は輸入しているのだろうと疑ったばかりに交差点で牛に囲まれてしまう皆様もぜひ使ってみてください。たとえば会社の先輩が「こないだあの店行ったけど、なんか釣銭が10円たりなかった」などと口にしたらすかさず「それは遺恨ですか?」と煽ってください。さすれば先輩の口調も変わり、「あ? なんだコラ」などとオフィスが試合後の控え室に様変わり。くれぐれも、皆様と会社の間に遺恨が勃発せぬようお気を付けください。



 しかし、よくも生きておるなと感心することしきりなのがマイケル・ムーア氏。とうに暗殺されていてもおかしくないのに、どっこい新作を撮るなどして日本まで宣伝にやってくる。見上げた映画魂です。
 氏を見ていてとみに感じることは、山本晋也カントクの影響です。おそらく、これは間違いないと思いますが、マイケル・ムーア氏はカントクになりたくてメガホンをとっているのです。映画をつくることは手段であって目的ではない。最終的には、映画を撮らなくても「カントク」と呼ばれ、現代社会を(主に性風俗の視点から)鋭くえぐりだすレポーターやコメンテーターの座におさまりたいのです。
 まだ、残念ながら、マイケル・ムーア氏はそこまでは到達していないわけですが、本国において『トゥナイト2』的な番組の金曜日レギュラーとなる日も近いのです。そのときまで、マイケル・ムーア氏がアポロキャップを手放すことはないでしょう。氏のアポロキャップは、カントクに対するリスペクトの表れなのですから。

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roc(写真イメージです。本文とは関係ありません)


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